風呂はいいよね♪

先日パックリ切ってしまった指の怪我は、順調に回復したようで本日抜糸しました。担当医によると、第一関節に少し掛かる怪我なので「指動かすときは、当分気をつけて!」とだけ注意されました。ちょうど一週間で治癒です。
いつもなら途中で「化膿したり」← 普通に風呂に入るから、「傷が開いたり」← 普通に運動するから、となってしまうので予定通りに治癒なんて人生初かも!?

そーそー!私はいい大人なので、先生の言いつけをちゃんと守ったのですよ。( ̄^ ̄)>
そして、先ほど1週間ぶりの湯船に浸かりました。

風呂はいいよね♪

あ゛ー、生き返る。風呂はいいよね♪

スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)
ビバノンノンのレクタングル(大)
スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)

コメント

  1. ジャイアン より:

    私も妻と一緒に暮らしていた頃には、普通に風呂に浸かってました。
    そんな生活も、昨年、妻が精神病院に入院してからはなくなりましたし、退院後の妻は奈良の妹達の元で療養生活をおくることになったので、そのまま現在に至っています。
    妻は多発性肝転移と共に胸腺腫(これは良性)、さらに統合失調症というありがたくない診断(実は解離性同一性障害だという確かな確証があるのですが、当時の主治医はそのような精神障害を認めない人でした。私も幼い頃は解離性同一性障害の入り口に立っていて、自分の中の他人格を認識できたのは4年ほど前のこと。同時期に、色々な自分の謎の行動、衝動への疑問が氷解しました)
    一人での生活は、やはり少し荒れますね。
    湯船にお湯をためるのがメンドイ。
    身体を洗うのがメンドイ。
    食事もメンドイ。
    ここのところ段々とやる気も出てきて、もう夕方まで起きられないということはなくなってきましたが、それでも起床時間はお昼です。
    それでも、妻や友人達のおかげで自分自身の精神が抱える重大問題をちゃんと正しく認識でき、おかげで自傷行為もなくなりましたし、訳も分からずぶち切れることもなくなりました。
    同時に、同種の問題を抱える人を一発で見抜く目と言い抜く洞察力、想像力を得ることになり、その力がかえって我が身を助けるようになっています。
    ホント、トコトン苦しみ抜いてみないと分からないものですね。
    私はそういう人たちの良き理解者、支援者として、今後は生き抜いていきたいです。

  2. ぢるんぢるん より:

    ジャイアンさんは、大変な状況の只中にいらっしゃるんですね。それでも同種の問題を抱える人を支援して行きたい。それって素晴らしい事だと思います。
    私は今年の1~3月に多様な障害を持つ方への就労支援ボランティアをしました。そして、収入は低くても、そういった方たちの手助けを仕事にして就きたいと思うようにもなりました。「お手伝い」をしている時って、自分の方が癒されるというか、救われるんですよね。
    障害者支援の仕事は収入的に厳しいですが、障害者の友人・知人として、何らかのカタチで関わって行けたらいいな!と思う私です。ジャイアンさんも頑張って!
    コメント励みになりました。私も頑張ります。

  3. ジャイアン より:

    私も大学生時代、身体障害者の養護施設に友人がいて、二日と空けずに通っていた頃があります。施設内でたくさん友達を作って、サリドマイドの薬害で障害を負った友人も連れて行ったり、他の施設も一緒に訪ねて歩いたり、たくさん想い出を作らせていただきました。
    時に思いもよらぬところから面罵されたり、激しく拒絶されることもありましたが、大いに学ばせていただいた一時でした。あの時に訪ねていった友人とは、30年経った今でも親交は続いています。お互いに年を食ったけどw
    重度身体障害者施設で、ほとんど自由にならない身体をベッドに横たえながら、たどたどしい声で「何で私たちは産まれてきたんですかね?」と問われて絶句したことも。
    あの時は何にも言えなかったけど、今なら言えますし、いつも周囲に言ってます。「私と会うためです。私のためにお生まれになられたんです。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます」と。

  4. ぢるんぢるん より:

    今、ジャイアンさんに掛けて貰った言葉と同じように、私にもそんな言葉をくれた人達がいます。「いつか、私もそんな人になりたい」とは、思いながら、なかなか上手くいきません。
    >「私と会うためです。私のためにお生まれになられたんです。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます」
    私もいつかそんな言葉を掛けられる人になりたいです。
    ジャイアンさん、ありがとう!でも、ジャイアンさんのような、あの面白いブログを書かれている人が、コメントのような人生を送られているなんて意外です。

  5. サブ より:

    やばい、サル可愛すぎ。
    てか、受ける~w