良い笑顔

私は誰にでも良い顔をする人より、特別な誰かにだけ、良い笑顔を届けられる人が好きです。世渡り的に賢いのは、誰にでも笑いかけられる人ですが、そんなものに大した意味なんてないのです。私的には。

いつも笑えるなんて、案外難しいです。哀しい事も辛い事もある人生の中で、いつも笑ってばかりではいられない。笑えるという事は、人知れず耐えた沢山の涙の上に成り立つものなのです。その上で、屈託なく誰かに笑いかけられる人は、何よりも尊いと思うのです。

今ある全て、沢山の感情を内包して、「楽しいね!」って言えるのは、「楽しいね!」と笑えるのは、そんなに簡単な事ではないのですから。

良い笑顔を意識して人と会う時、なんとなく緊張します。そして、ちゃんと笑いたいと思う時ほど、違う言葉に惑わされます。

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コメント

  1. ジャイアン より:

    笑顔には、大雑把に二種類あるかなと。
    心からの笑顔。
    下種な笑顔。
    前者には心を尽くして応えます。
    心には心でしか返せないと信じます。
    後者には憐れみをもって接します。
    自分がどれだけ下種な性根をさらしているのか、分からないお人だから。
    かわいそうでしょ?
    だからそっと教えて差し上げるんです。(ナカナカイヤミナヤツデス!)
    私はその様な性分なので、外野でヤイノヤイノ言われることがあるようですが、一向に雑音は気にならない私。
    だいたい、下種な連中に評価されたくない!
    あぁ、分からないんだ。
    かわいそうに、でお終いですw
    心には心で、誠意には誠意を尽くして接する。
    そういう人との関係に重きを置き、そうでない人とはテキト〜に距離を置き、自分や大切な友人達の人生への下種な干渉を許さない!
    豊かな人生を送る上で、非常に大切な要件だと実感しています。
    あ、昔話を思い出した!
    私が渋谷でリーマンをやっていた頃、本部長職にあった上司のコメントの内容に「コイツ、バカ?」と思ったので、精一杯の愛想のつもりで「ハァ、そうですか」と素っ気ない表情で応えたんです。
    したら、速攻で先輩がすっ飛んできて、物陰に私を引きずり込み「お前な、この先もサラリーマンとして生きていきたいと思うなら、今のような対応は止めろ!」と言われました。
    その四年後に、私に濡れ衣を着せようとした直属上司のクビを切り、お馬鹿な本部長には皆が語らぬ本音を代弁してあげて、リーマン生活とは永遠に縁を切りました。
    なかなか経験できない痛快な(本当は地獄のような四年間でしたけど)出来事でしたw

  2. ぢるんぢるん より:

    私は割と思った事を口にしちゃう人なので、笑いながらエグい事を言っちゃうことがあるんです。
    そんな時は、フフフフフ♪
    寝る前に5分間くらい反省するようにしています。