笑い

今日は定期通院の日でした。当初は半休で対応しようと思いましたが、通院以外の所用もあったので1日お休みをいただきました。ちなみに、通院は9年目になります。大人にとって9年と言う時間はあっという間ですが、9年前の事を思い出すと、19歳になった姪がまだ小学生だったり、ひとつ年上の姉が40歳でお婆ちゃんになった事を思い出します。
病状の安定してきた最近の通院は、ルーチンワークのようです。長い待ち時間の後、短い問診をして、採尿と採血をし、お薬をもらって帰ります。でも、今日の通院ではちょっと面白いことがありました。

それは本日採血を担当してくれた臨床検査技師の女の子です。私の通う病院は国立病院機構の大病院です。当然、たくさんの臨床検査技師がいらっしゃるのですが、今日の担当女子の個性は相当インパクトのあるものでした。まず、どこぞのガールズバーですか?というくらい自然なサイドトークから始まりました。担当女子は私の左腕をツンツンしながら「どこにしましょうか?」と話し始めました。私は「最近太ってきたので、血管が目立たないでしょう?」と話を合わせます。すると、担当女子は「そんな事ないですよぅ~。ここがプックリしてますよ。笑い」と私の血管を指で突きました。今、「…ここがプックリしてますよ。笑い」と書きましたが、「笑い」の部分は、単に笑っただけだと思うでしょ!?
(* ̄∀ ̄)”b” チッチッチッ! それは、違いますよ。
「そんな事ないですよぅ~。ここがプックリしてますよ。笑い」の全文を喋ったのです。…「笑い」って、文章上の表現じゃねーの? Σ(・oノ)ノ
「呆気にとられる」というのは、こういう事なんだと思いました。ただ、採血自体は素晴らしく「お世辞抜きで、とてもお上手」でした。そして、短い採血の間で少し会話をしました。

1.技師2年目です。
2.採血を褒めてもらって嬉しいです。
3.周りからちょっと浮いてます。

そして、3.を聞いた時に「はは、なるほど」と合点がいきました。そして、この子も9年前には小学生か中学生だったんだ、と思うと感慨深いものがありました。

今日は面白い子に採血をしてもらいました。…笑い。

笑い

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コメント

  1. ジャイアン より:

    私も採血の時に、よくしゃべりかける人です。
    「この人ならしゃべりかけても大丈夫かな♪」と思えた場合だけですけどね(オシウリハシナイ)。
    そして採血に限らず、私は注射針とは昔から仲良し!
    小学2年から2・3年間、週に3回のお注射!
    腕の一番ぶっとい静脈に、これまたぶっとい注射をされてましたから。
    もの凄い量(たぶん100〜200ml)の薬液を注入されてました。
    鼻に何かツゥ〜ンとくる薬液でした。

    今だったら確実に入院ものなのですが、実は重度のB型肝炎だったのです!
    (当時はやっとウィルスが原因だと判明した程度の時代)
    どれくらい重度かというと、学校の校庭を軽く一周走ると倒れる程度に重度w
    冬場には激しい神経性疼痛で、起き上がるのも一苦労な時もありました。
    なので小学4年だったか5年だったかまでは、体育の授業は全て見学です。

    そういう病歴は脇に置いておいて、当時のことですから、注射針はディスポーザルではありません!
    しかも、今のように細くもありません!
    太いんです!
    硬いんです!
    長いんです!
    だから注射は必然的に「痛いもの」だったわけです。
    わけですが、私が通っていた近所の小児科では、旦那さんがドクターで奥様が看護師。
    もう当時、既に結構年季の入ったドクターと奥様でしたが、この奥様看護師(ア、なんかイヤラシイ響きw)の注射が全く痛くない!
    もう「神ってる」と言っていいほどに、刺す時から抜く時まで痛くなかったのです。
    アァ〜ン…

    だもんで、普通なら顔が青ざめるような注射(太くてながぁ〜い樹脂製の注射針を腕の静脈に刺した状態でCT撮影室に入室する『冠状動脈造影』で刺されまぁすw)でも、私は全然平気。
    そういう注射針に対する耐性からでしょうか、「私は全く緊張してないからブスっとやってね♪」的ノリで話しかけてます。
    たまに「ヤルゾ、ヤルゾ、ヤルゾォ〜(@@;)」と少々テンパってる方もおられるので、そういう時ほど話しかけますねw
    それでも、文末に「笑い」って声に出して言う人にはお目にかかったことないです!
    できれば、お目にかかりたいです!
    文末に「笑い」とか「プンスカ」とか入れながら会話してみたいですw
    ぼっけぇ〜楽しいだろうなぁ〜w
    オモシロいぐらい周囲がひきまくるだろうなぁ〜w
    それがまた楽しそうなのよぉ〜www

    「南鎌倉高校女子自転車部」とか「オヤ?」と思いながら視聴しましたが、主人公の声優さんが「ばくおん!」の主人公もやられた方なんですね。
    唯一無二なカワイイ声質ですから、これから頑張って声優キャリアを伸ばして欲しいなぁ〜などとほのぼのw
    アァ、このノリはイカン!
    ヲタ道まっしぐらやんか!

    「鬼平」も観たのですが、コレ、製作のほとんどを韓国の製作会社に丸投げしてるっぽいですね。
    原作が良いし、色んなものを差し置いても時代劇をアニメってだけで切り口がオモシロいのに、作画の手抜き感がハンパなくてとても残念…
    演出も「雑もここに極まれり」って感じなので、しかたないのかなぁ〜
    「AKIBASTRIP」とか「セイレン」もチェックしましたが…
    「AKIBA」はまぁいいとして(秋葉原の主だったビルが揃も揃ってタイアップしているのには・笑い)、「セイレン」は視聴対象から除外っすねw
    コレまで観る時間がナイw
    「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」にはちょっと期待。
    原作は見ないようにしてたんですが、「青い祓魔師(エクソシスト)京都不浄王編」を観ちゃったばかりに、前期分まで見始めてます(観たらアカン奴やったorz)。
    コレも原作を見ないようにしてたんですが、「アニメになったんなら」と観ちゃったら、どうも見続けそうな雰囲気なのが「風夏」ですかねぇ…
    ストーリーは嗜好の範囲外なのですが、舞台として「成増」が出てきたり(隣の赤塚に住んでましたのでよく知ってるんです)どうも光が丘あたり(ここの公園に娘とよく遊びに行ってた)に住んでいるっぽい設定だったりすることで親近感がドォ〜ン!と増してしまいまして、視聴を続けようかなとw

    2017年早々、イカンデスナ!
    実にケシカランデスナ!
    という、「ユーフォ2」ロスを忘れてしまったジャイアンでした(ロ_ロ)ゞ(ケイレイ)

    • hammer_Duck より:

      私も赤ん坊の頃から注射慣れをしていたので、皮下注でも静注でもシラっとしていました。でも、インフルの予防接種時は、痛くもないのに「痛いよ!痛いよ!」と嘘をつくような子でした。→友達がビビるのが楽しかったから…。

      これまでは毎週20本くらい観ていたアニメですが、今年からは週5本くらいの視聴に抑えています。見逃したアニメで話題になったものは、後でネットで観る事にしました。久しぶりに通勤の仕事を再開してみて、予想以上に睡眠の質が落ちていることに気が付いたからです。以前は5時間も眠れば頭スッキリ!だったのに、今は最低7時間は眠らないと翌日に疲れを持ち越してしまうようなのです。そおそお、眠りが浅くなっているようです。

      そして、ユーフォ2ロスを新作アニメで軽やかに乗り越えてしまいましたね。特定ジャンル没頭型ではなく、守備範囲の広いオールラウンダー(尻軽タイプとも言う)アニヲタの誕生です!(´m`)…私と同じだ。

  2. nanashi より:

    (笑)や(笑い)って表現は、元々新聞・雑誌等での座談会記事で少なくとも昭和40年代頃から見受けられ、昭和50年代頃に多用された表現(例・(昭和55年の長島巨人糾弾の座談会に於ける)藤田元司「(長島監督の)次は私だったりしてね(笑)」)で、

    「実はバブル期に入る頃には殆ど廃れていた表現なんです」

    けど、裏事情通を気取る例えば一部の実話誌や噂の真相とかの雑誌で生き長らえていた事で隠語的に生き残り、ネット時代初期にやはり事情通を気取っていると思われる人達(って俺自身もか(笑い))が多用した事でネットスラング化した様に思います・・・、携帯とかで多用されていた顔文字とかの類いとの親和性の高さって側面もあったのでしょうけど、と言語文化論的なお堅い説明を(笑い)。

    「ナウい」とか「頭がピーマン」なんてのも、実話誌とかでずっと使われていたりと隠語的に生き残っていたら、ナウでヤングな検査技師さんも使っていたかもしれないな!と、ちょっと感慨深くなりました。またーり。

    • hammer_Duck より:

      忙しくて返信が遅くなりました。すみません。(>_<) (笑)が昭和50年代には多用されていたなんて知りませんでした。 ちなみに、ブログでは詳細を記しませんでしたが、ナウでヤングな検査技師さんは、「言葉の合間に軽いポージングを挟む」という特殊スキルを持った方でした。