生検

この短期間に今度は北海道で地震です。被災された皆さまには心からのお見舞いを申し上げます。

前回、「寝苦しい停電中、自転車に2時間乗ったら、多汗なお股がカユイカユイです」という内容の記事を書きました。
過去の記事「12時間の停電」へ
その後、通院をしました。いつものように「ステロイドと痒み止めの内服薬を処方してもらって終了」の筈でした。しかし、今回は「原因不明のまま、長期間患い続けるのはおかしい」という訳で皮膚生検をする事になりました。
生検は患部を少し切り取り、顕微鏡で詳しく調べます。傷跡は縫合して1週間後に抜糸、2週間後に検査結果が出ます。処置は金曜日だったので、今は患部(2箇所)を安静にして、毎日部屋でゴロゴロしています。運動や入浴は抜糸後、問題がなければ再開してもよいとの事でした。(シャワーは処置当日からOK)

そして、暇です。

折角、運動習慣を取り戻し、夜もぐっすり眠れるようになったのに、暇を弄ぶ生活に逆戻りしてしまいました。運動自体が難しい人からすると贅沢な話なのでしょうが、暇なんですわ。そして、人間暇になると、いろいろな事を考えてしまうものです。

生検

先ず、検査結果が悪い場合を考えると、今後の人生設計をまた見直さなくてはいけません。私は8年前にも死にかけていますし、ある程度の覚悟は出来ていますが、その時がより近づくのかと思うと、心が少しザワザワとしてしまいます。こんな風に思うほど、私は健康の上に胡坐をかいていたのですね。

次に、良かった場合を考えても、それはそれで不安です。というのも、原因がはっきりしない皮膚の痒みは対処療法しかなく、延々カユイカユイとお付き合いするハメになるからです。この手の皮膚疾患は、自分に合う医師に巡り合うまで医療機関を転々としなくてはいけない場合が多いのです。しかも、患部がデリケートな部分ですから、その度にストレスを感じる事になります。…ああ、めんどくさい…。

まぁ、兎に角必要以上に悩んでも仕方がありません。無理をしないで、就活をしつつブログの復旧を進めてゆきます。そうそう、ブログはやっと40%ぐらいまで回復しました。

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コメント

  1. ジャイアン より:

    祝・ブログ40%復活!
    完全復活への道のりはまだまだとは言え、貴重な一歩一歩!地道に焦らず、怠らず頑張ってください。

    なかなかコメントしづらい内容ではありますが、所詮、人間は誰しも、自分が持ってる力で生き抜くっきゃない。しかし、老化は容赦なく襲ってくる。加えて、ぢるんぢるんさんはフィジカル的にもメンタル的にも過酷な過去をお持ち。一つ一つの出来事が意味するモノが深い。今どき、生きてくだけでも大変なのに、そうした出来事にも抗わなきゃいけない。心中を察して余りありますが、こんなコメントが少しでも心の慰めになればと思いつつ、タイプしております。

    私の療養は、ホントーに薄皮を一枚また一枚と剥ぐように、ユックリと着実に改善しているようです。その改善のペースが、なんか老化のペースで相殺されちゃってない?と感じちゃうこともあるお年頃になっちゃって困ってます。メンタルの回復は、自分じゃ頑張りようがない(良かれと思って頑張ると悪い方向に行っちゃったりする)ので、毎日、流れに身を任せるようにして過ごしております。今日がちょうど外来通院日だったのですよ。とりたてて何かが変わったと主治医に報告できる診察にはなかなかなりません。それでも一年前を思えば、確実に変わっています。

    コチラは親父が死んでちょうど5年が経ちました。親父が死んでから、やっと自分のことだけを心配していればいい状態に移れたのですが、5年前の今ごろは毎日のようにタール便を繰り返し、酷い貧血に困っていたようです。確か経済的な心配事が絶えなかった時期でもあったハズです。Facebookを見て「そうだったんだ」と改めて思うぐらい、あの頃の記憶が全く曖昧です。

    壮絶な人生を歩むには、それなりの理由、その人でなければ果たせない目的があるからだと私は信じています。そうでないと、こういう人間に生まれ落ちた甲斐がありません(でなけりゃただの罰ゲーですよ)。ぢるんぢるんさんのそれが何であるのかは分かりませんが、必ずある!私はそう信じて止みません。

    • ぢるんぢるん より:

      私が有料ブログに拘るのは、いつか更新が途絶えたその日以降、自身のブログとHPはWeb上から消えて欲しいからです。無料ブログだと、サービスが終了しない限り残ってしまいます。それが嫌なんです。何も残らない方が、今を大切に出来る気がしますし、潔くていいかな?って思うのです。
      あと、別の理由として、今は収支問題が切実です。(>_< ) 全ての記事を復活させないとアクセス数が稼げなくて赤字になっちゃうからです。

      今回の生検は、悪性の場合でも良性の場合でも治験協力をお願いされています。ここまで拗らせてしまうのは、なかなかないケースだそうです。そういう特別は要らなくて、フツーでいいのに、皮肉なものですね。けれど、治験は誰かの役に立ちますから、悪い事ばかりではないですね。

      お父様が亡くなられて、もう5年も経つのですね。私は裏ブログがスタートした前後から拝見していたので、人様の事なのに、懐かしい気持ちになります。あの頃は、本当にハラハラしました。今思うと、生き続けられた事が奇跡のような毎日を過ごされていましたね。苦しい経験も記録していると、知らない誰かの支えになったり、少し先の自分の力になったりもします。私は、あの壮絶なジャイアンさんの記録(ブログ)に支えられた事が何度もあります。
      いつもコメントありがとうございます。(^^)/