さようなら、匂わない日々

早いもので、今日で2019年の1月が終わります。当たり前のことですが、明日からは2月ですね。とうとう、その日がやって来ます。そう、明日から階下のカレー屋さんが営業を再開するのです。カレー屋さんの店先には、去年の年末から「1月末までお休みします」という張り紙がされていました。たぶん、お店の方の一時帰国ではないかと思われます。

私は昨年3月に現住所へ引っ越してきました。物件を借りる前の内見時、階下にインド料理店がある事を、私は気にしませんでした。そう、内見時は全く匂わなかったからです。しかし、いざ入居してみると、その認識の甘さに後悔をするのです。
私の部屋はカレー屋さんの換気扇の真上の部屋だったのです。思えば、比較的好物件なのに、何故この部屋が延々と空いていたかを今になって理解しました。この部屋は窓を開けると、ニンニクを炒めた強烈な匂いがするのです。それは、目が痛くなっちゃう程の強さです。ただ、そのニンニク臭は常にある訳ではなく、調理の最初の段階で強く発せられるものでした。その時間は1日の内トータルで2~4時間くらいでしょうか?「それくらいなら我慢できる」と思う方は、是非、私の家に遊びに来てください。思う存分、匂いを堪能させて差し上げますわ。

入居時の記事「新居はカレーの香り」へ

私はこの1か月間を思い返します。洗濯物を干す時も取り込む時も、窓からニンニクが匂わない日々を。今は寒い時期だけれど、窓を全開にして掃除をしている時も、ニンニクが匂わない日々を思い出してみるのです。
来年も匂わない日々があるのでしょうか?と淡い期待をしながら、涙が出そうなぢるんぢるんなのです。ちなみに、「ぢるんぢるん」というふざけた名前は、インフルエンザに罹ったとき、目汁鼻汁が止まらない状況から名付けました。

明日からニンニクを炒めた匂いに、目頭からとめどなく汁が流れるのでしょう。目汁鼻汁、ぢるんぢるん。「さようなら、匂わない日々」、「お帰りなさい、匂っちゃう毎日」。

思い出の蒜山高原

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