高卒認定 1

本日からは、鬱陶しい内容をシリーズで書いちゃうのです。テーマは「高認」です。

私は41歳で高卒認定を独学で取りました。そう!私の最終学歴は中卒です。日本では約3%(平成22年度)しかいない、学歴的に底辺の人です。勿論、世の中には学歴なんか関係なく様々な方面で活躍されている方もおられます。でも、そんな人ってごく稀じゃないですか?(つーか、世に出る人は学歴なんかに左右されません。)

仕方ねーのですよ。私の家は貧乏だったんだもん。

今までに「奨学金でなんとかならなかったの?」とか、「後で落ち着いたら、定時制にでも行けば良かったじゃん!」とか、一般常識的なコメントは何度も聞いてきたました。でも、そんな言いい方をぶつけてくる人は、きっと貧乏の本質を理解出来ない方です。お金がない → 心が貧しいという因果関係に、家族という切っても切れない愛憎が加わると、子供が成長する → 親が働くなくなるとか言う、クソメンドクセー状態に陥ってしまうのです。「そんな親なら捨てちゃえばいいぢゃん!」などと決まって言われますが、どんな親だろうと、自分自身はその親から生まれてきたのだから、簡単にホイホイとは捨てられないものですよ。つーか、親に苦労しなかった人って、発想がホントお花畑よね。例えば、品行方正なアンタの親が、ある日交通事故で誰かを殺してしまい、多額の借金を背負ったら、ホイホイ捨てられるの?どんな親だろうと、助けたいって気持ちにならない?

高卒認定1

そして、私は5年前に身体を壊して、それまでの非正規雇用、肉体労働中心の仕事から、デスクワークの仕事にシフトせざるを得ない状況に陥ったのです。そうっすよ!将来を見据えないフリーター(ニートは論外ぢゃね?)なんか、いつか思いっきり、すっ転ぶのですよ!そして、私はこれから生き抜くための一つの手段・ステップとして、「高卒認定」(高等学校卒業程度認定試験)を取得したのです。

鬱陶しく、続きますよん♪

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