高卒認定 3

鬱陶しい内容をシリーズで書いてますよ。

そして、私は平成22年8月になんと1発で合格できてしまったのです。英語、全く勉強してなかったのですが…。(英語は自己採点で54点くらいでした。)
まあ、合格ラインが40/100点とか、基本的に「取らせてあげよう!」的な資格なので、よっぽどのバ○ちんでなければ、落っこちる方が逆にミラクル!なのですよ。マークシート解答だし、よく読めば、実質2択の問題ばかりだし、理論上、適当にマークしても25%は正解なんだし。この資格が30~40%の合格率だなんて…、大丈夫か?日本の高等教育!(ゆとり教育以前の大検は70点合格ね。)

たぶん、こんな試験に落っこちちゃう人は、
1.最初から問題すらちゃんと読んでない。
2.本気で取り組んでいない。
3.本物のお○カさん。
のどれかだと思います。

試験開始すぐに途中退席する人や、申し込んでおいて受験会場にすら来ない(帰った?)人が多く、会場は空席だらけだったのです。それは、顕著に変化する空席率でした。午前より午後になると、もう3~4割くらいの空席率なのです。

私も午前の試験を受けた時、緊張してたのもありますが、「受からなかったらどうしよう!?」という不安に駆られたのです。けれど昼休み、ランチに入った喫茶店で、間違いなく受験者である女の子たちのスッゴイ会話を聞いて、「絶対受かってやる!」と、心に誓ったのです。

その衝撃の会話内容は、
女子A
「中国の最後の帝国って、何やった?」
女子B
「清(セイ)や、セイやで!」
女子A
「そうそう!セイや、セイやんな!」

…私、絶対落ちたくないって思いました。清(しん)を清(セイ)と呼ぶ人たちと同じ括りなのは、流石に耐えられない。私はその時、喫茶店で心のコスモが爆発したのですよ。

このシリーズは次回で終わりだよん。

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