ニワトリとキャベツ

今日はキャベツを買って来ました。お安かったので、1玉丸ごと買って来ました。キャベツは大きな野菜ですよね?一人暮らしで食べ切ろうとすると、結構な量。でも、半分とか1/4サイズとかで買うと、切り口から痛んでしまいます。だったら、一枚一枚葉っぱを剥がして、タラタラ頂くのがよろしいのですよ。

キャベツ

今日はキャベツの思い出を綴るのです。私は結構な田舎育ちです。子供の頃、築300年の古民家(親戚の家を借りていた)の自宅では、ニワトリを飼っていました。ニワトリは親戚の家畜なのですが、私もよくエサをあげたり、小屋を掃除したり、産んだ卵を回収したりしてました。ちょっとだけのお駄賃と、おやつのトウモロコシやサツマイモを貰うのが目当てでした。ニワトリには、クズ野菜も刻んであげました。そお、キャベツなんかの葉野菜の外側を刻んであげていたのです。

ちなみに、ニワトリは結構凶暴な畜生です。騒がしくコケーコケー叫びながら、子供だった私を突きまくるのです。→ 相当痛いよ♪
私はニワトリに突かれるのが嫌で、いろいろ考えました。そして、ある秘策を編み出したのです。→ ニワトリを声で威嚇するのですよ。厳密には、雄鶏を1回ホウキで殴った。反射的に殴っちゃった。 (>_<)そお、ど畜生のニワトリに躾けは出来ねーのです。→ 動物的に威嚇するのが最善!

子供心に私は、そう悟ったのでした。そお、ニワトリ以上の大声で叫びながら、ニワトリにキャベツを喰らわせてました。
→ コケーッ!コケーッ!訳「ど畜生!テメーらはキャベツ突いてろよ!」てな感じでね。
阿鼻叫喚のニワトリ小屋…。orz

ニワトリとキャベツ

キャベツを買うと、そんな幼い日のことが思い出されます。私はニワトリが嫌いだ。食べ物としては美味しいけれど、動物としては、(ノ’口’)ノ 大っ嫌いだー!

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コメント

  1. ジャイアン より:

    昔は鶏を飼っていましたなw
    ま、昭和三十年代の地方なんて、どこの家にも家畜がいて、コケコッコーだ、メェ〜だ、ブ〜だ、モォ〜だと色んな鳴き声を聞いていたものてすwww
    どんだけ田舎で、どんだけ昔だ!って話ですが。
    そうそう、まだ江戸時代生まれのお婆さんが町内にいましたよwww
    鶏って、平気で人間さまをつつきやがるんですよね!
    私の中での狂暴家畜一位はヤギで、二位が鶏です!
    そして当時は、鶏の卵なんてのはとんでもなく滋養食品で、私のようなガキんちょは病気で寝込んでも食べさせてはもらえなかったですねぇ(^_^;)
    ま、私は軽い鶏卵アレルギーなので〔生がダメ、半熟ならOK)一向にかまわなかったのですが。
    しかし、キャベツから鶏にストーリーが展開していくなんざ、ぢるんぢるんさんの年代なら普通ではあまりないことではと、少々驚きました(@@;)
    私は、キャベツと言えば紋白蝶著〔もんしろちょうちょ)。
    昔のキャベツには、必ずコイツの幼虫が潜んでいたのです!
    また人糞を肥料として撒くのが当たり前の時代だったので、よぉ〜く洗わなきゃいけなかったし、ぎょう虫などの寄生虫をお腹の中で飼ってるなんでのは、ごく普通。
    今の時代の潔癖症人間が聞いたら、私から五メートルは飛び退きそうなエピソードですね!(*´・ω・`)b

  2. ぢるんぢるん より:

    ヤギ?ヤギが凶暴家畜のNo.1なのですね。ヤギは私の母親が「小さな頃から大嫌い」と言っていましたから、たぶん相当凶暴なのでしょう。しかし、あの鶏より凶暴って…考えただけで恐ろしいですね。((((;゚Д゚))))
    そして、そーそー!キャベツといえば紋白蝶。近所の畑で捕まえて遊んでましたが、傍らには確かにアレがありましたね。当時幼稚園の年長だった兄の友達がアレに落っこちました。すぐに近所の大人が助けたのですが、それ以降彼のアダナは「う○こ」。
    …子供って残酷です。(´・ω・`)