ヘビちゃん

以前、私は「フトアゴヒゲトカゲ」を飼いたい!という記事を書きましたが、今日はペットとしてのヘビの話題です。
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爬虫類は種類によって飼育方法が様々で、一概には言えませんが、ペットとして飼育の難易度は、哺乳類よりハードルが低いです。特にニシキヘビはエサやりの頻度が低く、1週間に一度くらいでも大丈夫だと聞きました。まあ、普段はゲージの中で、じっとしていた姿ばかりを見ていたし、触らせてもらった事もありました。しかし、私はやっぱりヘビがカワイイと思えませんでした。そうそう、一度ゲージ掃除の時にお邪魔して、室内に放たれたニシキヘビには超ビビりました。

ヘビちゃん

さらに、給餌の時はビックリしました。先ず、餌の準備が臭覚的にビックリです。冷凍ピンクマウスを電子レンジで解凍します。チョー臭いです。つーか、アレで自分のご飯もチンするの?的な?次に、捕食時の行動が聴覚的にビックリです。普段は殆ど動かないのに、エサをチラつかせると、「シャーシャー」唸っておられます。そして、解凍したピンクマウスをケージに投入すると、ネズミちゃんは死んでいるにも関わらず、締め上げて息の根を止めるように巻き付いて行きます。視覚的にもビックリなのです。そして、ボキボキと骨が砕ける音と、シャーシャー音だけが不気味に部屋に響きます。最終的にパックン&ゴックンの光景を、私は見る事が出来ませんでした。恐ろし過ぎて。

でもヘビ好きの方は、そんな姿もカワイイと思うのですね。飼い主はメッチャ幸せそうな笑顔で眺めてました。

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