焦げ焦げトースト

貧乏な我が家には、生意気にもオーブンレンジがあります。一見普通に見えるこのレンジ、実は粗大ごみから拾ってきたやつです。

拾った電子レンジ

拾った当時は、そこそこ収入もあって、レンジを買うくらいの収入は十分ありました。しかし、拾う事が男のロマンぢゃね?とか、思ってましたから、神様ありがとー!と、叫んだことを覚えています。

そーともさ!拾ったんだぜえ~。ゴミ漁りは、男のロマンだぜ~。あーでも、普段は殆ど温めるだけのレンジ機能しか使いません。だって、オーブンレンジでトーストって、時間かかる上に、掃除が結構面倒臭いんだもん。ゆえに、朝のトーストなんかはフライパンで焼いたりするのです。

焦げ焦げトースト
↑あ゛あ゛、今朝も焦げ焦げ!

何かを火にかけて、ほったらかすのはやめましょう!
私その昔、喫茶店の厨房で働いていましたが、元プロから見るこのトーストのそれは、もう捨てるレベルの焦げ焦げです。

しかし、トーストはこれが最後の一枚なんぢゃ~!買いに行くのは面倒くせーのんぢゃ!と言う訳で、包丁でガリガリ削れば行ける筈!ここはチャレンジしてみましょう。

うーん、なんか見た目の不味さが、レベルアップしただけのよーに思います。さあ、食え、食ってみろよ!

実食!

苦さがお口いっぱいに広がります。私の人生のように。一言で表すなら、ムカつく!?超ムカつく!?最後まで頂きましたが、…なんだろう?行き場のない悔しさ、虚しさが心にしみる味ですね。

馳走!(「ご」と「様」は要らない!)

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