ビオチン療法

脂漏性皮膚炎をテーマに書いています。患部は頭部や顔ではなく、50歳目前オジサンのデリケートゾーンです。扱い難いテーマですが、興味のある方はコチラもどーぞ
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ビオチン療法

今回はビオチン療法についてです。ビオチン療法とは、「ビオチン」と「ビタミンC」そして、「酪酸菌」の3つの組み合わせによる療法です。本来は医師の指示がなければ推奨出来ませんが、ビオチンもビタミンCも水溶性ビタミンですし、仮に採り過ぎても体外に排出されるものです。また、酪酸菌は乳酸菌やビフィズス菌と同様、腸内などに常駐する善玉菌ですから、サプリメントとして飲んでも問題ないでしょう。ただ、ビオチン療法はこの3つの組み合わせでないと効果が無く、これまで飲んでいたビフィズス菌のサプリメントを飲み終えてからスタートしました。私の場合、以下の用量で1日3回服用しました。

ビオチン療法
ビオチン 5000mcg 1/2錠(ピルカッターでカット)
ビタミンC 500mg 1錠
アシドフィルス菌 20億 1錠

そして、ビオチン療法を開始して1か月ほど経過しました。その結果は…。

ビオチン療法セット
↑左からビオチン、ビタミンC、アシドフィルス菌です。右端はキュレルの保湿クリームです。

1か月後の経過

今のところ、脂漏性皮膚炎の症状に大きな変化はありません。この1か月間で幾らか緩和はされてきましたが、それがビオチン療法によるものなのか自然治癒なのかは分かりません。ただ、ビオチン療法は即効性ではないので、1~2年は続けないと正確な効果の有無は確認出来ません。

他の効果についても報告します。患部以外の肌の調子が少し良くなってきました。私は乾燥して全身の肌が痒くなる事がありますが、それがだいぶマシになって来ました。また、便通はかなり改善されてきました。もともと整腸サプリ(ビール酵母+ビフィズス菌)を飲んでいましたが、こちらの方が私には合っているようです。

以上のように、ビオチン療法が脂漏性皮膚炎に有効か否かは現時点では判断がつきません。しかし、コストもそれ程掛かりませんし、肌の乾燥と便通には効果がみられたので続ける意味は十分にあります。脂漏性皮膚炎に対しては、もう少し様子見という事でビオチン療法を継続する事にしました。

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