就活とアイスまんじゅう

実は私、身体障害があり現在就活中です。私は内部障害なので見た目で分からないですし、運動機能に問題はありません。ただ、体力的に「肉体労働がバリバリ出来ます」みたいな健康状態ではなく、軽度作業や事務的作業での就労には問題がない。といった健康状態なのです。そして、私の場合、就活の障壁は身体障害だけではありません。最終学歴は中卒(後に高認資格は取りました)、職務経歴の殆どが工場での肉体労働です。そーいったオヂさんが、これまでの職歴から程遠い事務職での就活は、それはそれは洒落にならないくらい茨の道なのですよ。よよよのよ。

●ハンマーダックの最近の主な就活記録
・2年間の職業訓練
・3年間の有期間・非正規雇用
・応募件数350件以上
・ボランティア活動多数

そんな私ですが、今日は「一般雇用」での面接試験がありました。今回の応募は人材紹介会社からの紹介でした。なので、事前にある程度の情報交換はされているものだと思いました。しかーし!雇用側と紹介会社との情報交換は不十分だったようです。本日提出した履歴書・職務経歴書を初見でご覧になった面接官から、こんな言葉が発せられました。「営業職の経験がないのに、よく応募して来ましたね。未経験なんて無理ですよ。無理に決まってるじゃないですか?」…。その後は、一方的なディスり面接でした。「相手を否定して、問題への対処力を測る」といった面接方法もあるでのしょうが、そーいうのとは違う種類の嫌らしさに満ちた面接でした。

否定から人間関係を作ろうとする人は、力関係を最初に決めたい人です。もしくは強烈な拒絶です。その関係構築の手法は動物界でのボス決めと同じだし、配慮のない否定や拒絶は駄々っ子と変わらない。いずれも、いい大人のする事ではねーわ。 ( ´Д`)=3

まぁでも、初見であれだけ他人を否定出来る人が人事にいる会社で、上手くやっていける自信が私にはありません。なので、考え方によっては、これで良かったのかも?

ちなみに、事前の打ち合わせでは、これまでのボランティア経験を活かした「知的または発達障害者の就労支援アシスタント(パート)」という内容での応募でした。それが急遽、「営業職」での面接にすり替わっていました。勿論、私は「営業職の経験がないので難しくないですか?」という質問はしましたよ♪けれど、「大丈夫!適性があるか、ないかなんて、やってみなけりゃ分かりませんから」と絆され、チャレンジして…玉砕しました。今朝方、大きく見えた人材紹介会社の社員さんの背中が、帰りにはとても小さく見えました。

冷静に考えて、応募の職種を替えられた時点で「無理」だって気付こうよ…。彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

単独就活での不採用は、単に「私自身の力不足」と諦めがつきますし、そこからの再起も容易です。ただ、今回のような紹介求人で安易、且つ、強引なセッティングをされると、やり場のない気持ちをどこに収めていいのかわかりません。
とりあえず私は酒が飲めないので、甘いものでも食って、ブワーっと憂さを晴らそうと思います。そおそお、今日は「センタン あいすまんじゅう」を買ってきたよ。


悔しいから、いっぺんに2本一気食いだーーっ!(>_<)

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コメント

  1. ジャイアン より:

    私も東京から故郷に戻った時に、一度だけ就職活動をした経験が。ハロワで田舎の雇用条件を見て、愕然とした覚えがあります。それでも、何とかデザイン関係の仕事に就きたいと(未経験にもかかわらずデスヨw)印刷会社の面接を受けましたが、軽くあしらわれてオシマイ。ま、そこはとてもブラックな職場だったので、結果的にはそれでよかったんですが… その後、私はその会社に仕事を発注する立場になりましたとさw
    ンモォ~、スンゲェ~面接するんですねぇ、今どきの会社は!面接を受けに来た人間をディスりにかかるとは、会社としての品性を疑います。
    こんなことでめげるハンマーダックさんではないと信じております!
    私も、まだ完全に病が癒えていないとは言え、無意識のうちに仕事のことも考えているようです。寝ている間に、イヤァ~な夢を見ちゃうんですよねぇ(ーー;) しかも、それがリーマン時代のトラウマ体験だったりするので、ちょっとツライ。夢の中で、盛大にディスられてますw(夢ですから、自分で自分をディスってるんですよねぇorz)
    話は変わって、友人から「コレは観ておけ」と薦められ、今ごろ「まどマギ」を見始めてます。まだ第2話までしか見てないので、友人の言っていたツボが分からない… 作画が画期的だなぁ~、とは思いましたが。ユックリ愉しみたいと思ってます!

  2. 裏ブログも拝見しているのですが、チャラチャラした私には内容がヘビィでコメント出来ていません。ごめんなさい。m(__)m
    それを出来る方じゃないのは知っていますが…あまり無理はされないでくださいね。

    前回の面接選考に続いて、今回も豪快なディスり面接となりました。今回は人材紹介会社を挟んでいるので、大人しくディスられていれば良かったのですが…。実は軽く論理的に反論したら、面接官が烈火のように怒り出しました。軽く修羅場になってしまいましたが、これで今後、安易な面接のセッティングをされなければいいな♪と思います。

    あ!まどマギは3話を観終わらないと、面白くならないです。私はリアルタイム放送の3話以降でハマって、映画も全部観に行きました。ちなみに私は、4話以降に登場する杏子ファンです。

  3. ジャイアン より:

    論理的なツッコミに逆上するのは、中身のない臆病者と相場が決まってますw そういう人の方が保身に長けている場合が多いので、うまく会社組織の中を泳ぐこともできるのでしょうかねぇ… なぁ~んて、リーマン不適格者の私が言うのもオカシイですが( ̄∇ ̄)
    ホウホウホウ、ナルホドォ~!今日、第4話目まで見終わったところです。今後の展開を楽しみに、ユックリと鑑賞しまぁ~す!

  4. 面接官は就労支援施設の責任者のようでしたが、恐らく多忙によるストレスから、イライラしているように見えました。そこへ期待を裏切る人物がノコノコと面接に現れたので、イヤミのひとつのでも言ってやろう!と思ったのでしょう。ジャイアンさんならご存じかと思いますが、介護・福祉関係の仕事に就く人はイライラしている人が多く、職場の人間関係も険悪な場合が殆どです。私もこれで5か所ほど関わりましたが、もう私には手に余ります。今後の就活では介護・福祉関係の職種には手出しをしないことに決めました。
    誰かのお手伝いは、仕事にしなくても組織を介したボランティアでなくても、いつでも何所でも出来ます。先ほどジャイアンさんの裏ブログを読み返して、つくづくそう思いました。