雇入時健康診断

いろいろありましたが、お陰様で来年から働けるようになりました。内定を頂く前に1週間の研修を設けてもらい、体力的にやっていけそうなのでフルタイムで働くことにしました。そして、今日は入社時に必要な健診に行ってきました。指定された健診は一般健診Bです。

医療機関は指定されなかったし、年末なので翌日発行が可能な病院か診療所を探しました。ネットで「入社前健診 大阪」を検索し、上位のページに出てきた診療所へ行ってきました。あまり深くは考えませんでした。入社前検診では、よっぽど大きな疾患がない限り、検査結果で採用が取り消されることもありませんから。ちなみに、私は大きな疾患を抱えていて、特例子会社(障害者雇用に配慮のある子会社)に就職しますが、検査機関と治療機関が違っても問題はありません。(何のための検査なんだろうね♪)

検査に出向いた診療所は「予約不要」で「検査時間の目安は90分前後」、「費用は標準的な9800円」といった条件でした。「予約なしで90分で済むなんて!」専門のコースでも設けているのかな?と思いました。でも、普通の診療所でした。診療所としては広めですが、9時前の診療開始時間には既に待合室は満杯状態でした。狭い通路に置かれた椅子にも患者さんが溢れた状態です。その数はざっと30人くらい?でした。また、リハビリテーション科以外は、診察室と処置室が1つずつしかない規模です。そこに30人も待っているのです。私は「…本当に90分で終われるのかな?」という不安に襲われました。以前の就職で受けた時は、大きな病院で専門の施設を設けたものでしたが、今回はフツーの診療所で問診に至っては、一般診療と先生が同じ…なのです。90分で終わるのか、とても不安になりました。

しかし、不安は無用でした。健診は80分で終わることが出来ました。健診の結果は血液検査機関の休日の関係で2日後になりますが、年内の書類準備には間に合いそうです。ただね、気になったことが幾つかあったかな?

◆気になったことリスト◆

  • 視力と身体測定、心電図と聴力測定がチョー狭小スペースで行われていた。視力と身体測定は間違いなく「物置」。ダイソンの掃除機が目の前に3つも4つもあったよw
  • 「当院がメディア(雑誌・テレビ・ラジオ)に紹介されました」のポップと、おすすめの保険外診療のポップが診療所内を埋め尽くしていた。ちなみに、全部同じレイアウトでほぼポップ体で出来てました。スーパーのチラシ?かと思ったわ。ブレない広告!が素敵でした。
  • 問診での先生のトークがチョー塩対応だった。「息をゆっくり吸って、吐いて。吸って、吐いて」の文言を2秒で言われたわw つーか、あの早口で「噛まない職人芸」はスンゲェと思った。塩対応だから、腹立たしいと思うでしょ?実際は、笑いを堪えるのに必死でした。だって、あんな速い深呼吸を要求された事なんて、…ないもん。
    (´・ω・)0.5秒の深呼吸って、私はハムスターか何かですか!?

雇入時健康診断

まぁ、何はともあれ、これで入社前の準備は完了しました。健診の書類も年内に準備できそうですし、あとは来年からの勤務開始を待つのみです。

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