退職、保留になりました

前回の記事の続きです。前回記事「退職します」

退職は一旦保留になりました。予定では4月末日での退職のはずでしたが、今回揉めた現職場の上司たちの上長から「他の職場への配置転換はどうですか?」という打診を受けました。悩みましたが、GW明けに何日か実習に行ってみて、それでも合わなかったら退職。という運びになりました。

辞職を申し出てから数日、他の事業所から「ウチに来てみない?」と言ってもらえるとは、思ってもみませんでした。体制を批判すると、クビか飛ばされるのが常の職場ですから…。

(゚◇゚;)ハッ! ああ、私、飛ばされるんだったわ。←今頃気が付いた

ヤバイよ

まぁ、少し時間をおいて冷静になってみると、50歳オッサン転職の難しさを考えてしまいました。また、親身に相談に乗ってくれたハロワ職員さんの耳に「辞めたんです」とは言い難い…。
という訳で、退職は一旦保留になりました。ただ、現事業所残留は絶対にありません。もう、あの ポンコツな 方たちと折り合いをつけて働くことは出来ません。

バレないようにする

退職するまでは「その事を他言してはいけない」とはいっても、現場を知っている人なら私の態度はバレバレでした。

  • 楽しそうに備品返却
  • 私物の持ち帰り
  • クライアントとの打ち合わせに不参加
  • 来客・電話取次に返事をしない上司たち(子供みたいでしょ?)

上記のような事をしていて、気が付かない同僚はあまりいません(気が付かない人は、気が付かないけれど)。でも、公に「辞めま~す」などと発言していません。

もう少し頑張る

今の会社で、もう少し頑張ってみます。…とか言いながら、来月末で退職してても許してチョンマゲ。(死語の世界へようこそ)
しかし、自分自身のこの軽さ、…嫌いじゃないです。

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退職、保留になりました。

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コメント

  1. ジャイアン より:

    ソーユーノリでいいんじゃないでしょうか!

    一人の人間の、ぢるんぢるんさんの人生の生き末にまで責任をもってくれる会社なんて、普通はありません(奇跡的にごく希にはあるようですが)。自分の人生、その責任はどこまでも自分持ち。最終的に、自分の責任において、自分で判断するしかないんですもん。自分の上司のクビを飛ばした上で、現在は一部上場企業となっている会社を辞めた私が言うのですから、間違いはありません!と胸を張って言いたいのですが、現状が現状なので、その信念のもとに現在進行形ですとだけ申し上げておきます(笑

    一連の内容から、現在までお勤めの職場に(ぢるんぢるんさん就労後)回されてきた上司の方々は、元々の職場にいられなくなった、戦力外通告された人たちなのだろうなぁと推察しています。さぞ元の職場で、いたたまれない思いをされたのでしょうか。いまだに、元の職場に残留した元同僚たちに怨嗟の念を抱いているのでしょうか。

    仮に私の邪推が当たらずとも遠からずならば、この方々は、元の職場からパージされたのも当然と申し上げるほかないです。私も今まで幾人か、そうした人たちを見てきました。付ける薬がないというか、一々相手していたらコチラの品性が疑われそうなので、私は距離をおくしかなかったです。その挙げ句に、相手の方が組織の上では力を持っているものですから、私の方は散々な目を経験させていただけましたが。そうした時の相手の出方は、いかにも定番。こういう時、なんでいつも、あんなにバカっぽいんですかねぇ??周囲からバカっぽく見られているという自覚が、全くない。バカなんだからしかたないのですが、そうした輩ほど、自分は優秀と思ってる場合がほとんどなので、笑えるやら情けないやら。

    一々相手にしない(されない)のが一番だろうと思います。そういう意味でも、ぢるんぢるんさんが現職場の上司たちから無視されるのは、非常によろしい状況であると思います。

    捨てる神あれば拾う神ありとも申します。イイ方向にお話が展開するようにと、願わずにはいられません。また、生きていられる間は、どうあっても生きていられるのが日本です。どうかどこまでもしぶとく、ぢるんぢるんさんらしく生き抜いて下さい。私はそうしています。

    • ぢるんぢるん より:

      素晴らしい推察力!
      去年フルチェンジしたスタッフは、前任が全員栄転しました。そして、後任全員が仕事出来ない&チョー感情的スタッフです。後任の上司は平たく言えばアンポンタン。勿論、そういった上司は何人か居ても仕方ないのですが、スタッフ全員とリーダークラス社員が全員そう!ってどんな罰ゲームなんだろうと思います。

      ただ、残される同僚が気の毒です。それだけが心残りです。…(  ̄- ̄)トオイメ
      まぁ、今の会社を退職しても命を取られるわけではないですから、違う道に進むっていうのもアリですよね。安定した大手を退職するのは、どーなの?とか言われますが、元々ビンボー上等な人生ですから、失職くらい気にしなくてもいいんぢゃね?と思えるようになりました。

      いつも応援してもらってありがとうございます。< (_ _)>

      • ジャイアン より:

        働き手不足の昨今ですので、有能な人材がより利益性の高い部署に配置された結果が、現在の職場の状態を作りだしたのかも知れませんね。どんなクズでも、会社が勝手に馘首できないのが日本ですので、そのしわ寄せがぢるんぢるんさんの職場に押し寄せたのかも…とすれば、実に迷惑なお話です。

        とは言え、他の事業所からお声がかかったというのは、素晴らしいことだと思うんですよ。その職場がぢるんぢるんさんに合うかどうかは別問題としても、少なくともぢるんぢるんさんが戦力として評価されている証左じゃいないでしょうか。見ている人は見ているってことですし、現事業所の問題も一部では認知されているということかも知れないですね。

        • ぢるんぢるん より:

          前々から問題があった事業所ですが、私が退職を申し出た事で軽視できない問題と判断されたようです。連日のように上司が上長に呼び出され、事実確認をしているようです。上司のどちらかは私同様どこかに飛ばされる可能性が出てきました。(既に今年に入って一人の上司が飛んでいます♪)
          ただ、問題は根深いですから、私が飛んでも上司が一人くらい飛んでも、ホイホイと解決!にはならないでしょう。現に私が取りまとめ役を降りてから、トラブルの火の種が燻り始めています。

          (”◇”)ゞいっそ、炎上して燃え尽きて、一からやり直したらいいと思うのです。

  2. ジャイアン より:

    何度もコメントをスイマセン!

    コメント読んで、大昔の歌を思い出しました。
    円広志の「夢想花」!
    歌詞をチェックしたら、冒頭から「まんまやん!」と笑ってしまいました(不謹慎でスイマセン)。
    で「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで」、「回って回って回って回る」と…

    こうやって世の中は回っていくんですねぇ?’

    • ぢるんぢるん より:

      「夢想花」懐かしいですね。発表当時私は9歳だったので、ネットで歌詞を確認しました。
      「とんでとんで…」しか覚えてなかったので。
      そしたら、一番の歌詞がヤバイくらいハマってますね。笑い過ぎてお腹痛いです。(゚▽゚=)ノ彡☆ギャハハ!!

      私も蝶になって飛んで行きます。(”◇”)ゞ’