ベアタンク

今日は水槽メンテナンスをしました。そーそー!今日のメンテナンスは、外部フィルターのパイプ掃除と濾材交換、ついでに水槽丸洗いの大型メンテナンスっす。ちなみに、我が家の水槽の生体状況は下記のとおりです。

・オトシンクルス(6歳)1匹 → もうすぐ7歳!驚異のご長寿更新中
・サザエ石巻貝(2歳)3匹 → 何となく居てます
・ネオンテトラ(2歳)3匹 → ヒレがボロボロ状態でも元気っす
・ラスボラ・エスペイ(1歳)4匹 → めちゃくちゃ意地悪元気
・チェリーバルブ(0.5歳くらい?)3匹 → めちゃくちゃ意地汚い元気
・ミナミヌマエビ(0~2歳)約50匹 → 地味に増殖中
上記は、まあ、備忘録っすよ。

ベアタンク(メンテ前)
↑メンテナンス前の水槽

そーそー!我が家の水槽は明らかに飼い過ぎだったので、2か月前に水槽サイズを18→23リットルに更新しました。また、ミナミヌマエビの増殖を抑えるために天然の水草を撤去していました。(画像は人工水草です♪)ミナミヌマエビは一時200匹を超えていたので、「50匹まで減って良かったね!」と安心していたのですが、ここに来て、また、ジリジリ増え始めたのです。
それは困っちゃうのですよ。(。-`ω´-)ンー
という訳で、エビの増殖を抑えるために、今度は隠れ家になりそーなものを全部取っ払う事にしました。あと、もう一つの理由として、気持ちの悪いプラナリアが増えてきたので、その対策でもあるのです!
いざ!ベアタンク化のスタートっすよ。 (`・ω・´)ゞ

メンテナンスの流れ

手順は、先ず人工水草を撤去。これはキッチンハイターに浸けました。そして次に、流木を塩水でボイルしました。

流木のボイル
↑注意:鍋と菜箸は熱帯魚専用で調理用ではありません。

さらに、床砂はボイルした後、水気が飛ぶまで炒めました。

床砂炒め
↑淡水水槽なのに、何故か磯の匂いがして来たよ♪

そして、ベアタンクの完成です。

ベアタンク

ベアタンクでいくお

ちなみに、ベアタンクってのは、「bare bottom tank」の略で、水槽に底砂を敷かずに水棲生物を飼う飼育方法。または、そのよーな水槽の事ですよ。
つー訳で、我が家の水槽は、これからしばらくの間、管理の楽なベアタンクで行きます!だって、もう少しエビの生体数を減らさないと、水替えがメンドクサイんだもん。

コロコロクリーナー やる夫

一時は毎日だったし、今でも2日に1回だし。
ホント、メンドクサイんだもん。

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