長寿のオトシン

我が家の熱帯魚水槽は、最近、特に変化がありません。けれど、今日は久しぶりに水槽写真を撮りました。

水槽(集合写真)

(備忘録として)我が家の熱帯魚たちは以下の子たちです。

生体内訳(20160213)
1 ラスボラ・エスペイ カメラ目線過ぎ
2 ネオンテトラ 稚エビ食い過ぎ
3 ミナミヌマエビ 稚エビ食われ過ぎ
4 オトシンクルス ボーっとし過ぎ
5 サザエ石巻貝 存在感無さ過ぎ

サザエ石巻貝(サザエちゃん)
↑5のサザエ石巻貝(サザエちゃん)を忘れていました。

何気ない日常の1コマでも、こーやって切り取っておくと、後で「ああ、この子もこんなに小っちゃかったんだ…」などと、懐かしく思ったりします。(-_- )シミジミ
例えば4のオトシンクルスは、もうすぐ6歳になります。

長寿のオトシン

オトシンクルスの平均寿命は3年程らしいので、何気にチョー長生きです。人間の年齢に換算すると幾つになるんだろう?軽く100歳は超えちゃっているんだろーか?活発だった頃は、愛嬌のある仕草で楽しませてくれました。

2012年のオトシン

しかし、年老いた今は体色も薄くなってきました。食餌以外では殆ど動かず、ヒレを畳んでじっとしています。正直、いつ亡くなってしまってもおかしくない状態です。けれど、いつも思うのですよ。(オトシン君を含めて)熱帯魚たちには、一日でも長く健やかでいて欲しいと…。ただ、そこにいてくれるだけでいいと…。(ノД`)・゜・。
とか言いながら、亡くなったらトイレに流すんだけどね。 (稀に土葬もします)

水葬のほとりで
ちゃんと、合掌してから流すのですよ。(-m-)

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