エーハイム 2211でお水ピカピカ!

今日のブログはガチンコ!熱帯魚ネタです。前回、水槽を買い替えた際、実は外部フィルターも交換していました。外部フィルターは場合によって、10年くらいは使用可能らしいです。しかし、インペラーシャフトなどの消耗部品の交換は3~4年周期でやってきます。そして、私の使っていた外部フィルターは、既に生産終了しています。つまり、交換部品は売っているけど、現行の製品ではなくなったために割高なのです。また、我が家の水槽は22 → 18リットルになったので、ポンプ流量を小さくする必要もありました。ポンプ流量が大きいと濾過能力は上がるのですが、水流が強過ぎて魚が泳ぎ疲れてしまいます。以上の理由から、水槽と同時に交換していたのです。

新旧外部フィルターの比較

テトラ ユーロEX60

これまで使っていたのは、テトラ ユーロEX60 です。

【旧】テトラ ユーロEX60
ポンプ流量 【60Hz】670リットル/時
適合水槽 【サイズ/容量】38~75cm/約20~100リットル
濾材コンテナ 【容量】2リットル
定格消費電力 【60Hz】10W

外部フィルターとろ過材
↑テトラ ユーロEX60、2008年から使用

エーハイム 2211

今回買い替えたのは、エーハイム 2211 です。

【新】エーハイム 2211
ポンプ流量 【60Hz】300リットル/時
適合水槽 【サイズ/容量】45cm以下/48リットル以下
濾材コンテナ 【容量】1リットル
定格消費電力 【60Hz】5W

エーハイム2211
↑エーハイム 2211、2015/02/05から使用

エーハイム2211のメリット

外部フィルターを交換すると消費電力は10 → 5Wと半分になり、※年間約2,389円 → 約1,194円になりました。ちなみに、エーハイム 2211の購入価格は約5,000円でした。つまり、エーハイム 2211を5年使うと、約5,975円の電気代が節約できて、購入価格の元が取れてしまう!という訳です。また、エーハイムの外部フィルター製品はシリーズでの共有部品が多く、消耗品の交換時にもコスト的なメリットがあります(消耗部品が安いよ♪)。※参考:消費電力の計算サイトにて計算

エーハイム2211でお水ピカピカ!

そして、外部フィルターを交換して数日が経ちました。今は水槽の水質も安定してきて、お水ピカピカ!です。エーハイム 2211は、夏場の水温上昇と騒音の原因になる水中モーターを使わないクラシックタイプです。濾過能力からみると、小型水槽にピッタンコな外部フィルターです。簡易な「上部式フィルター」「外掛け式フィルター」に比べ、生体の生存率が飛躍的に上がります。是非、使ってみてください。オススメです。(^^)/

エーハイム 2211でお水ピカピカ!

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