大きくなったね

我が家では熱帯魚を飼っています。40センチ/22リットルの小型汎用水槽(1本2000円くらいのやつ)で小魚とミナミヌマエビ、そして、サザエ石巻貝を飼っています。書いている本人が忘れちゃうので、備忘録的に内訳も記しておきます。

水槽内の生体内訳(2016.12.14)
種類 飼育数 年齢
オトシンクルス 1匹 半年
チェリーバルブ 3匹 1歳
ラスボラ・エスペイ 3匹 1歳
サザエ石巻貝 2匹 3歳
ミナミヌマエビ 約30匹 孵化直後~2歳

ミナミヌマエビ、増えすぎ

こんな事を言っては身勝手だし、可哀相だと思いますが、我が家の水槽はミナミヌマエビに振り回されています。ミナミヌマエビは繁殖が容易で、条件がそろうとジャンジャカ増えていきます。飼育当初、10匹を買ってきたのですが、あれよあれよと言う間に増えて、一時300匹を超えて飼っていました。基本的に豊富な水草があるとジャンジャカ増えるようです。しかし、22リットルの小型水槽には、そんなに大量の生体を飼育できるキャパはありません。水槽内では、水質悪化に耐性のない熱帯魚たちが死んでいきました。そして、エビが溢れかえる水槽は、毎日の水替えを強いられました。高頻度の水替えは生体にとって大きな負担となってしまい、負のサイクルがクルクルと回り始めました。

このままじゃいけない!(>_<)

そんな事は、誰の目にも明らかでした。熱帯魚屋さんでは「水槽を増やしましょう!ミナミヌマエビだけの水槽を用意しませんか?」とアドバイスされました。しかし、我が家は狭いワンルーム。これ以上水槽を置く余裕はありません。実際は無理をしたら置けます。しかし、安易に水槽を増やしてしまうと、2本が3本になり3本が4本になり(南京玉すだれのように)いつしか水槽だらけの部屋になってしまうのです。だから、安易に水槽を増やしてはいけないのです。安易に飼い始めたくせに…。

そんなある日、ミナミヌマエビが爆繁殖する水槽に頭を抱えていた私は、ある救世主と出会うのです。そう、その子の名はチェリーバルブ。一般的にはスネール(水槽ではゴキブリ呼ばわりされる超小型の貝)を食べてくれるという有能なチェリーバルブを飼い始めたのです。チェリーバルブは水底の微生物をつつく習性があるので、スネールを突く様にミナミヌマエビの稚エビを食べるのではないか?と。

大きくなったね!

この一年の飼育数をみると、ミナミヌマエビが300匹から30匹まで減少しました。そして、購入時、水槽内で一番小さかったチェリーバルブが水槽内で一番大きな生体に育ちました。稚エビを食べて大きくなったんだね。…チェリーバルブさんグッジョブ!(>_<)b

大きくなったね

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