熱帯魚たちの食事風景

我が家では熱帯魚を飼っています。飼育歴は中断期間を除いて15年間くらいです。熱帯魚は可愛いですが、触ることの出来ないペットなのです。そお、基本的には見てるだけ。そして、飼育上で一番のイベントは、やはり「餌やり」ですよ!?近づいて水槽の蓋を開けると、興奮したお魚たちが水面で「まだか?まだか?」と泳ぎ回ります。ただ、ボーッと水槽を眺めているのも楽しいですが、熱帯魚飼育の醍醐味は、やはり「餌やり」時なのです。

熱帯魚を飼い初めた頃は、「あの魚(子)が飼いたい、この魚(子)も飼いたい」で、部屋中が水槽だらけになったりしました。けれど、今は廉価な40cm水槽1本で小型魚数種とサザエ石巻貝、そして、ミナミヌマエビを飼っています。

ちなみに、ミナミヌマエビはメダカと同じようにドンドン増殖する生体です。飼い始めた当初「我が家で生まれた子供たちが愛おしい」などと言っていました。しかし、何か月か過ぎ、水槽を埋め尽くすエビを目の当たりにした時、私は何とかして「エビを減らしてやろう!」と心に誓ったのです。掌返して。

つーか、減らさないと水槽の水質がおかしくなって、放っておいたら全滅ぢゃぁぁん!

熱帯魚たちの食事風景
↑2016年9月22日現在の水槽

画像だとスッカスカな水槽に見えますか?
(* ̄ー ̄)”b” チッチッチッ!
でも、実際はミナミヌマエビが30匹くらい居るので結構な過密状態、…飼い過ぎなのです。ちなみに、この飼い過ぎ状態を脱却すべく、既に2年くらい試行錯誤を繰り返しています。現在は、保護色となり稚エビの生存率を上げてしまう「床砂を除去」し、隠れ家になるような「大きな水草を撤去」しました。その甲斐あって、一時300匹近くいたミナミヌマエビは、現在30匹位まで減ってきました。

熱帯魚たちの食事風景

床砂ナシの水槽は、素っ気なく見た目に寂しい水槽ですが、思いがけないメリットもありました。それは、底面を好む生体たちの食事シーンをじっくり観察出来る事です。→ 水槽底面が黒いので、明色のエサの無くなる様子が観察出来ます。

オトシンクルス

(熱帯魚)オトシンクルス(3匹) 本州・四国限定[生体]

水槽内の茶苔しか食べないイメージですが、フツーに何でも食べます。掃除機のルンバのよーに、底面に落ちたフレークを食べる姿がとってもキュート。餌が無くなるまで、ずーっとモグモグしています。ちなみに、ウチの子は来月で満7歳でーす。(驚異のご長寿♪)

サザエ石巻貝

床砂を取っ払てから、底面のフレークを食べに降りてくる事が多くなった。オトシンクルス同様、床砂が嫌いだったのかも?

チェリーバルブ

小型のコイの仲間で、食欲旺盛。最近、抱卵しているミナミヌマエビを背後から襲い、孵化する前の稚エビを食う!という荒技を覚えました。

ミナミヌマエビ

他の一般的な魚類と同じで、産まれてきた我が子を捕食する、所詮、畜生以下の外道。最初に目撃した時は、親エビに殺意を抱きました。そして、今は「笑って見てるだけ」の私。あ!あと底面には全く降りてきませんが、もう一種類飼ってました。

ラスボラ・エスペイ

小型のコイの仲間。大きな瞳はふなっしーのよう!?動きが素早く、止まったら死ぬの?的な?

熱帯魚たちはカワイイよね。

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