お魚大量死 ・その後

先日の熱帯魚大量死事件の原因が分かりました。恐らく、泳ぎ疲れです。実は事件3日前から水流を強くしていたのです。ホレ!夏場は水温が上がり過ぎてしまうので、高水温に弱いミナミヌマエビのために、水流を強くしてみたのです。→ ちょっとだけ水温が下がるから!
だつて、エアコンつけっ放しは電気代が掛かるし、水槽専用扇風機も連日の暑さにあまり有効じゃないんだもん。水流調整は外部フィルター側でも出来ますが、モーターに負荷が掛かるため、あまり推奨されません。フィルターで水量調整は難しいようです。しかし、吐き出す水の方向を調整すると、水流調整(水流の速さ)は調整出来ます。シャワーパイプ(水の吹き出し口)を前面に向けるか、背面に向けるかでも水流は大きく変わってくるのです。我が家の水槽は小っこいので、これまでは背面側にシャワーパイプを向け、穏やかな水流を作っていました。

水流(背面方向)
↑これまで

水流(前面方向)
↑3日前から

事件後、シャワーパイプを背面に向け、水流を元に戻しました。その後、大量水替えのせいか、エビがポロポロと死んでいますが、先日のような大量死事件にはなっていません。

「水流の強さ」こんな些細な事が原因でも、お魚が死んでしまう事があります。そう!ほんのちょっとバランスを失う事で、不幸の連鎖が起きてしまうのです。でも、小っちゃくても大切な命なので、もう少し気をつけて飼ってあげたいと思います。
そして、このまま、このクソ暑い夏を乗り切って行って欲しいです。
高水温になる夏は、熱帯魚のお★様シーズンですよ。

お魚大量死 ・その後

スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)
ビバノンノンのレクタングル(大)
スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)