オーディオ無間地獄1

我が家のオーディオシステムは、スピーカー以外が中古オーディオです。つまり、近い将来に有償メンテナンスに出すか、買い替えを迫られます。アンプの中古保証期間は、とっくに過ぎていますし、CDプレイヤーも残り8カ月です。いつ壊れてもいいように、買い替えを選択した時の準備もしておくのです。ちなみに、現在自宅システムは自業自得の低音重視システムです。

低音がドンドコうるさい現オーディオシステム
CDプレイヤー DENON DCD-1650AL(低域ドスンドスン)
プリメインアンプ SANSUI AUα-607KX(こいつもドスンドスン)
スピーカー B&W 685(小っこいけれどドスンドスン)

成り行きで組みあがったシステムは、低音がこれでもか!というくらいのシステムになってしまいました。それは、CDプレイヤーの買い替えから始まりました。先ず、ケンウッド製CDプレイヤー(現:サブ機)が音飛びをし始め、中古のDENON DCD-1650ALを買いました。次に、スピーカーYAMAHA NS-200のキンキンした高音をなんとかしたくて、B&W685に買い替えましした。現システムで低音が膨らんじゃうのは、仕方がない事なのです。
だったら、低音が締まったスピーカーを買えば良かったのかも知れませんが、好みの音質にならないものを買っても、きっとすぐに飽きてしまいます。今は低音抑制対策として、バスレフポートにスポンジを突っ込んで使ってます。暫定的に。

B&W 685のバスレフポート

スポンジは2段階で調整できるように、中空状態か完全閉鎖状態かを選べます。私は中空状態のバランスが好みです。音質はスポンジの脱着でかなり変化します。B&Wのこんなところの拘りが素敵です。ちなみに、アンプ側のトーンコントロールによる補正はダメダメでした。初めて使ってみたのですが、トーンコントロール回路を通すと音の鮮度は勿論、エネルギー感が極端に落ちてしまいます。そこは、中古20年選手ですからね。仕方ねーわ。

オーディオ無間地獄2に続きます。

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