最強のちょんまげ

最近、欲しいほしい病が止まらないハンマーダックです。その結果、今月末のカード請求額がとんでもないことになっています。
ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
そんな私ですが、今日は大阪日本橋の逸品館に寄ってきました。…就活の帰り道に、ね。そおそお、大型量販店では試聴出来ない、あまり有名ではないブランドのスピーカーを試聴したかったのです。ちなみに、オーディオ専門店の逸品館には初入店でした。だって、オーディオ専門店って、なんか敷居が高いイメージなんだもん。でも、就活の面接帰りだったので、何となくハイテンションのまま店内に突撃しました。今日の試聴ターゲットはコイツらです。

↑画像はFOCAL Aria905っす。

FOCALはおフランスのオーディオメーカーです。FOCAL Aria905 と 906の差異はウーハーとキャビネットの仕様です。905が13cmウーハーで906が16.5cmウーハーになります。キャビネットはだいたい同サイズで、ちょっとだけ906が大きい、という仕様です。持ち込んだCDを何曲か聞かせてもらいましたが、905と906の差はそんなに大きくなく、どっちを選んでもいいよーな気がしました。ちなみに、現在私が使っているスピーカー、B&W 685のアップグレードを想定して試聴をしました。順当なアップグレードなら同社CM5S2を購入すべきですが、実は私、CM5S2の音って、若干キツくて苦手なんですわ。音自体はとても綺麗だと思うのですが、なんか、こー、緊張しちゃう音?そお!リラックス出来ないのです。下位の685は良い意味でテキトーに大雑把なので、そんなに気にならないのですが…CM5S2はねぇ。完成度は凄いと思うのだけれど。そこで、「B&Wが聴き疲れるならFOCAL!」という評判を聞き、試聴に行ってきたのです。

↑CM5S2

FOCAL Ariaシリーズのレビュー

Ariaシリーズの試聴の印象は…。音が出た瞬間、パッと晴れた空のよーな、見通しの良い音が広がります。クラス的に音数も解像度も高くなりますが、Ariaシリーズには堅苦しい窮屈さを感じません。小粋で小洒落たおフランスの香りがするよーです。おフランス、行った事ないけど…。(´・ω・`)
Ariaシリーズは高音に独特なアクセントが少しありますが、私的に好きなニュアンス、音質傾向でした。単体評価なら文句の付けようがありませんが、価格競合するB&W CM5S2なんかと比較すると、低音が少し弱いかな?といった感じでした。良い音はB&Wでした。しかし、聴いていて楽しい音は間違いなくAriaでした。

日本ではB&WとDALIに牛耳られた感のある欧州スピーカーですが、FOCALもアリっすよ!贅沢な話ですが、Ariaシリーズの明るさ華やかさに、CMシリーズの重厚さが欲しいと思いました。そんな事を思いながら、帰路、駅に向かう途中、ビックカメラなんば店でもスピーカーの試聴をしました。(私は試聴が好きなのよ♪)こちらの店舗は試聴コーナーで50セット程のスピーカーが常時試聴し放題です。勝手にSPセレクターを切り替えられるので、思う存分試聴が出来るんですよ♪そして、私は先ほどの逸品館での試聴の答えを見つけました。

最強のちょんまげ

↑画像はB&W CM6S2です。

B&Wのちょんまげシリーズが最強でした。特に805D3は開いた口が塞がらんかった!
( ゜Д゜)ポカーン!!
ちょんまげシリーズは、華やかさと重厚さが両立していました。お値段でも口ポカーンだけどね。先ずは、就活に成功して、部屋を引っ越さないと話にならんな…。orz そう思いました。あのスピーカーを買うなら、狭小ワンルームでは話になりません。
フフフ ¬(  ̄ー ̄)┌ フフフフフ
ちょ━━━━━━んヽ(゚Д゚)ノ まげ━━━━━━!!!!
本日はB&W侍に切り捨てられてきました。


試聴させていただいた逸品館さんは、スタッフの対応が素晴らしかったです。今日はありがとうございました。m(_ _)m

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コメント

  1. ジャイアン より:

    ほとんど経験の無いジャイアンです。
    理由は、私がポータブル・オーディオからこの世界に入っちゃったからw
    それとスピーカーは、イヤホンやヘッドホンに比べて、価格が無条件に一桁上がっちゃいますしねw(昨今のヘッドホン・イヤホンの価格は、スピーカーもビックリですがw)
    そんな私なのですが、なぜか日本橋のアサヒステレオセンターには、何度かお邪魔していますw
    ココの従業員に、知る人ぞ知る「白髪犬さん」がいらっしゃいまして、主にポータブル・オーディオ用ショートステレオケーブルの手配や情報交換が目的だったんですけどねぇ。
    そしてココの試聴室で、生まれて初めて本格的なステレオスピーカーシステムの音を聴かせていただいたのですが、目の前の2本のスピーカーの前面中央から、まるでそこで唄っているかの如く歌声が聞こえてきたのにはビックラこきましたですよ。
    音像って言うんですか、アレ。
    目には見えないけど、マジでそこで唄ってるように「見える」感覚。
    スピーカーって、ちゃんと鳴らしてやると、こんな風に聴けるんだぁ〜!とぶったまげたものですが、その価格にもぶったまげましたとさw
    しかも、その音を実現させるために、床といい、電源といい、基本部分のスペックが高い!高すぐる!
    オーヲタ道って鬼畜だぁ〜!
    RE:ゼロの第15話、泣きました(T_T)

  2. ぢるんぢるん より:

    スピーカー価格が100万を超える世界は、いろんな意味で別世界ですよね。機器以外にも部屋と電源にも相当投資されていますし、そういった投資の積み重ねが「音」として現れてますもよね。私も若い頃、友達のお父さんが本格的マニアの方で、ご自宅のセットを何度か試聴させてもらいました。あれは本当に「別世界」ですよね。
    一般人が部屋の改装まで手を出さない、カジュアルオーディオの最高クラスがB&W CMシリーズ(12~50万クラス)だと思うんです。いわゆる「あがり(これでゴール)」のスピーカーですね。私はB&W 685(5万)で「あがり」たかったのですが、…もうちょっと頑張ってみたいです。とりあえず今日試聴させてもらったAriaシリーズを目標に頑張っていきます。(`・ω・´)ゞ

    RE:ゼロの第15話、今朝録画したものを観ました。…私も泣きました(´;ω;`)ウゥゥ