DENON DCD-1650AL

DENON DCD-1650AL 音楽とオーディオ

オーディオ製品の購入履歴です。本記事は段階的に閉鎖予定のホームページ記事を掲載しています。なお、愛着ある製品には名前を付けています。




DENON DCD-1650AL

2013年5月頃からKENWOOD DP-5090(ピョン吉くん)が、名前の通りピョンピョンと音飛びを始めました。こうなるとピックアップレンズの交換か新規購入になります。ちなみに、ピックアップレンズ交換のメンテナンス料の目安は2~3万円です。ピョン吉くんは2万5千円で購入したので、レンズ交換だけをしてもあんまり意味がありません。他の部分も老朽化していますから、何時壊れるか分からないのです。そうなると、メンテナンス料の2万5千円を予算に新品初級機購入か程度の良い中古中級機を買うのが賢明です。

そして、ネット通販でピョン吉くんより発売時期の古い DENON DCD-1650AL を購入しました。定価10万円クラスなら、今後メンテナンスして使い続ける意味もありますからね。

製品名 発売年 購入年 定価 状態 記事執筆日
DENON DCD-1650AL 1995 2013 99,000 売却 2013.07.15

DENON DCD-1650ALの音質と評価

DENON DCD-1650ALは豊かな中低音を軸に太くて硬い音がします。高域の抜けは同価格帯の他製品に劣りますが、充実した低音を活かせれば、音質的なメリットはあると思います。

使用当時はB&W685と中古で買ったSANSUI AU-α607KX に合わせていました。しかし、これがもう、これでもか!という程の低音ズンドコバランスでした。デノンとサンスイの組み合わせだと90年代前後の598スピーカー(30cmウーハークラスの3WAYスピーカー)が狙い目ですからね。

単体の評価では現行の20万円クラスと同等以上のクオリティがあると思います。しかし、B&W685とは相性が悪かったので早々に売り払ってしまいました。中古製品は手軽に手が出せる分、売り払う時も殆ど躊躇いませんね。そして、簡単に泥沼化します。

名前はぢぞうとしました。 どっしり硬いけれど、少しほっこりした雰囲気もあったから。

個人的評価 ★★★☆☆ お前の名前は、今日からぢぞうだ!

DENON DCD-1650AL

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「DENON DCD-1650ALとKENWOOD DP-5090」

コメント

  1. もっち より:

    95年から2005年までこのプレーヤー使ってました。同価格帯でソニーとよく比較されていて、見た目はソニーに惹かれたけど、躍動感ある音に惹かれデノンにした覚えあります。っていうか、店員さんは店においてあるのにソニーをけなす説明ばかりでした。音が硬いとか、ピュアじゃないから薦めれないとかって。だったら販売しなきゃいいのにって思えて、他の店に買いに行きました。当時はマランツのアンプとダイヤトーンスピーカーで鳴らしてましたが、その数年間が一番バランスよかったと思ってます。トータルで定価にして、35万ほどでしたが、それ以上のシステムや新機種の音聴いても、自分のがベストだと感じることができてました。のちの2005年に1650AEに買い替えたけど、無駄な機能増えて、ALのほうがよかったんじゃないかって思えるくらい完成度高いプレーヤーだったと思います。仕事終わって帰ってから音楽聴いてる時間が一番幸せと思わせてくれてました。

    • ぢるんぢるん より:

      2000年以前の製品はコスパが良かったですよね。オーディオ市場も今のような惨状ではなかったので、各社体力がありましたし魅力的な製品も多かったように思います。私はその頃、地方の工場を転々としていてオーディオとは距離のある時期でした。オーディオは2012年頃から再開しました。PCオーディオがソースのメインになっても、時々無性にCDプレイヤーで聴きたくなります。そして、今CDプレイヤーの調子が悪くなってきていて、再度1650の中古を買うか、ヤマハかマランツのエントリー機を買うか悩んでいるところです。
      1650は人気があって2013年より中古相場が上がっているのですよ。…悩ましい。