壊れろ!ぢぞう

罰当りなタイトルですが、「ぢぞう」というのは、我が家のCDプレイヤーの事です。そう!私は愛着ある家電品に名前を付ける痛い人なのです。

ぢぞう

「ぢぞう」は、95年製 DENON DCD-1650AL です。DENON DCD-1650AL は、現在 DENON DCD-1650RE になり、定価は18万円!実売でも13万円弱します。音質は、ぶっちゃけあまり進化していません。高度なデジタル入力がついたくらいです。CDプレイヤーを含めた音響機器って、実はそんなに進歩していないんですよ。音作りに流行があるだけで、基本的に大して進化していません。場合によっては、劣化するケースもあります。(異論はあると思うけれど、私はそう思う。)

「ぢぞう」は中古で買いました。ただ、ちゃんとした専門店で購入したので、1年保証が付いています。その補償内容が、ピックアップの劣化による音飛びは「保証期間内なら無償修理します」なのです。
「ぢぞう」は、7/4に買いましたからね。出来れば来年の7/4までに音飛びして、音楽が聴けない状態に陥って欲しい。と、変な念を飛ばしてしまいます。(故意に壊したりしませんからね♪)だって、有償交換修理は3~4万円掛かるんだもん。それ程度、音質的に満足しています。現オーディオシステムでは、低音寄りのバランスですが、定価10万円以下のCDプレイヤーには戻れませんもん。
壊れろ!ぢぞう。一年以内に。

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コメント

  1. nanashi より:

    CD-Rの読み込みが極悪のSL-PS700(1991年製)から、CD-Rも難なく読み込むSL-PS840(1992年製)とチマチマしたアップグレードを余儀なくしている私です(笑)。
    只あの頃には「たった1年でここまで違うのか!」という位進化が早かったですよね。
    私が交換したSL-PS840にしてもSL-PS700とは音の厚みや音圧とか段違いですわ!
    ただ正直オーディオの進化は2000年頃で止まっている(丁度サンスイが最後のアンプを出した時期でもありますけど)様に思えてならないんですけどね・・・。
    ま、プレーヤー開発の主力がCDからSACD等に移ったってのもあるんでしょうけど、そのSACDプレーヤーにしてもここ10年でさほどの進化はしていないのでは無いかと。

  2. ぢるんぢるん より:

    SL-PS700懐かしいですね。実は私も一時所有していました。それまでデジタル臭かったCDプレイヤーが、あんな価格で滑らかになるなんて!私は同時にVictor XL-Z621とSANSUI CDα-617DRを持っていましたが、Victorに圧勝し、SANSUIに肉薄していた事を思い出します。共に定価7万円くらいなのに、敗北感を覚えました。
    さらに、後継のSL-PS840はもっと良くなっていたんだ!

    私もオーディオ機器の成長は、2000年頃に止まっちゃってる気がします。単に流行りの音の傾向が変わっただけかと。今の音は、高級機を別にして「解像度感重視」の「中高音強調タイプ」が多い気がします。実際の質感を伴っていないので、単にキンキンシャカシャカうるさい気がします。

    SL-PS840、その設計のままでいいから再販して欲しいです!(出来れば、USBデジタル入力くらいつけて)