ONKYO C-S5VL

ONKYO C-S5VL 音楽とオーディオ

オーディオ製品の購入履歴です。本記事は段階的に閉鎖予定のホームページ記事を掲載しています。




ONKYO C-S5VL

スピーカーをYAMAHA NS-200からB&W 685に更新すると、システム全体で低音が膨らみ過ぎてしまいました。 スピーカーのセッティングやバスレフポートの調整等いろいろ対策をしてみたのですが、思うように鳴ってくれないのです。

「 ええーい!もう、いっそ全部更新しちゃるわ! 」という訳で、CDプレイヤーとプリメインアンプを両方同時に更新しました。

B&W 685との相性はC-S5VLの方が明らかに良いです。 単体評価ではDENON DCD-1650ALに全く歯が立ちませんが、プリメインアンプONKYO A-5VLとの組み合わせでは、C-S5VLの勝利です。

製品名 発売年 購入年 定価 状態 記事執筆日
ONKYO C-S5VL 2009 2013 60,000 使用中 2013.12.02

ONKYO C-S5VL の音質と評価

ONKYO C-S5VLは、クッキリ、ハッキリ明解に鳴るCDプレイヤーです。 同価格帯の他のプレイヤーと比べると音の解像力は高めです。 全域においてエッジの立つ細身の音色ですので、リラックスした雰囲気を求めると不満が出てきますが、主に聴くPOPSでは特に問題はありません。反面、クラッシックはクッソ苦手です。フルオケは全く無理だし、小編成でもバイオリンやチェロなどの弦楽器はややヒステリックに聴こえます。しかし、ピアノやボーカ等、私が主に聴く音源は余計な響きが無いので超リアル!超グッド!!

C-S5VLは機能面でプリセットされたデジタルフィルターが搭載されています。好みのトーンバランスを選べるので、「アンプ側のトーンコントロールを使わなくてもよい」というメリットがあります。

C-S5VLは後日購入したプリメインアンプPIONEER A-50DAの内臓DACに完敗し、以降、CDトランスポーター(デジタル出力専門の信号読み取りマシン)と言う第二の人生を歩く事になりました。C-S5VLはCDトランスポーターという役割を得て、外部DACを更新し続けた結果、我が家で一番古いオーディオ機器になりました。そろそろSACDの再生が怪しくなってきましたが、CDが読み取れる限りは使い続けようと思います。

C-S5VLは既に廃れたSACDが聴けます。CDとSACDの両方が聴けるハイブリッド盤のソースで比較すると、音質に大差はありません。「CDは力強く」、「SACDは滑らかで繊細」といった違いを感じる程度です。ちなみに、私はCDの方が好みです。

個人的評価 ★★★☆☆ アナログ出力はもう使わないよ

ONKYO C-S5VL

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