オロナミンC

私は気に入った家電品に名前を付ける人です。先日、購入したスピーカーB&W 685にも名前を付けました。命名「オロナミンC」です。その由来は、ウーハーがくすんだレモンだからです。それは、もう栄養ドリンクの如く。また、小さいのにダイナミックに鳴るので「小さな巨人」にも掛けてみました。(古っ!)

B$W 685 20131008

写真ではそのニュアンスが伝わりにくいですが、定価8万(為替レートの関係で発売当初は10万円)なのに、見た目が超チープ。奇抜なウーハーの色と、突飛ともいえるツイーターのシルバープレート。ぶっちゃけ、誰がこんなセンスで作っちゃうんだよ!と思います。(個人的な感想です)
上位のCMシリーズは見た目も綺麗だし、これより安い国産スピーカーなんかでもルックスだけなら高級品っぽいのにね…。例えると、一般的な単品スピーカーはフォーマルドレスを纏った貴婦人。何て優雅なんだろう!スピーカーはインテリアでもあるからね。
一方我が家のスピーカーB&W 685は、ヘンテコリンなTシャツを着た女?立ち位置としては、野沢直子とか?部屋に野沢直子が2人立ってるとか、嫌ぢゃね?私は野沢直子大好きだけどね。

まあ、音は良いのだけれどね。もうちょっとね、なんとかね…。

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コメント

  1. 音にこだわりあるっていいですね。
    スピーカーは何を基準に選んでいるのでしょうか。
    詳しくないのでよく分かりません。
    が、野沢直子二人はつらいですね(笑)
    ただ、そのスピーカーで映画とか、見たりなんかしたらスゴそうです(^^)

  2. ぢるんぢるん より:

    このクラスで全ての要素を満足するのは無理なので、今回のスピーカーはボーカル帯のリアルさで選びました。音質だけは非常に満足してます。(^○^)
    そして、オロナミンCは、残念ながら映画にはあまり向いてないです。スピーカー後ろの方に音が定位するので、テレビ画面の奥から声が聞こえる感じです。

  3. nanashi より:

    大塚は徳島発祥大阪本社の関西系企業なのに、ああも巨人贔屓なCMを作り続けたのは、長年「巨人の星」等の読売テレビ制作一社提供番組の実績が読売側から評価されたからって事でしょうかね?
    大村崑さんの話では「年度毎に各球団持ち回りの話もあったんだけど」との事ですけど。
    ええB&Wスピーカーなんて私にはまだまだ遠い道のりなのが悔しいってだけです。・゚・(ノД`)・゚・。

  4. ぢるんぢるん より:

    オロナミンCにそんなお話があったなんて!!

    我が家のオロナミンCは元気に鳴ってますよ。エージングが進んで、より強烈なドスンドスン化も進んでますが…。
    もう廉価製品でも良いので、CDプレイヤーかアンプを低音に締まりのあるマランツかオンキョー製品に買い替えたいです。