SANSUI AUα-607DR

SANSUI AUα-607DR 音楽とオーディオ

オーディオ製品の購入履歴です。本記事は段階的に閉鎖予定のホームページ記事を掲載しています。なお、愛着ある製品には名前を付けています。




SANSUI AUα-607DR

サンスイのプリメインアンプ AUα-607DR です。1世代前のAUα-607L-EXTRAからLAPTと呼ばれるオーディオ専用トランジスタを採用して、高音域の再生能力が飛躍的に良くなったとオーディオ誌で絶賛されていました(逆にサンスイらしくなくなったという意見もありますが)。当時住んでいた地方都市のオーディオ専門店に行く度に、サンスイに恋焦がれちゃったのです。その前にAUα-607EXTRA(仁王様)を売り飛ばしておいて、なんて身勝手な人なんでしょう!?。

でもね、色恋沙汰はどうすることもできない情動だと思うのですよ。20万円超クラス、ラックスマンのアンプの方がもっと好きだけど、とか考えながらね。

どうしようかと悩んでいるうちにAUα-607L-EXTRAはモデルチェンジされてしまい、結局AUα-607DRをサブ機として向かい入れました。ソニー正妻、サンスイ愛人みたいな!?でも、心ときめくような恋はサンスイだったと断言できます。ちなみに付けた名前は2代目サンスイだったので、語弊有りでも構わないと思う2号さん

製品名 発売年 購入年 定価 状態 記事執筆日
SANSUI AUα-607DR 1991 1991 87,000 売却 2012.04.26

SANSUI AUα-607DRの音質と評価

2世代前のAUα-607EXTRAとはまるで別メーカー製?と思わせるような艶々した音。 ちょっと真空管っぽく切なく色っぽく鳴るんですよ。8万円クラスのアンプでは、ありえない音でした。

高域の表現力と解像力がAUα-607EXTRAとは別物でした。後に各社がMOS-FETという更に高価なトランジスタを採用して高音質を狙ってましたが、同時期・同価格帯でLAPTサンスイは最強でした。私の好みでは。

愛人だった2号さんは結婚後「コンポは1セットで十分なのよ!」という妻の提案(命令)から、中古屋に売られて行きました。ドナドナ♪

個人的評価 ★★★★☆ 荷馬車は揺れる…

SANSUI AUα-607DR

出典:楽天市場

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