シュア掛け

皆さんはイヤホンを着けるとき、どんなふうに着けますか?私はつい最近まで自分の持っているイヤホンの正しい着け方を知りませんでした。正しくは、こうらしいです。

どーです?これがシュア掛けです。SHURE(シュア)が推奨する装着方法なのでこう呼ばれているそーです。でもぉ~なんかこれって、ミュージシャン気取りでダサくねーですか?つーか、バカっぽくないですか?


でもね、そもそもシュアのイヤホンは、この方法で装着されるよう設計されているらしいのです。

今までフツーだと思っていた着け方と比べて、
・耳とコードの接触が大きくなり、ガサゴソノイズが減る
・遮音性が増し高音質になる
・外れにくくなる
というメリットがあるそうです。

特に、外れにくくなるのメリットは絶大です。そお!実は、私は耳の穴が小っちゃくてSサイズのイヤーパッドでもポロポロ外れちゃうのです。でも、シュア掛けをすると多少の事では外れたりしません。そお!筋トレ後の有酸素運動時、このシュア掛け効果を実感したのです。(>_<)b 素晴らしい!!走ってもイヤホンが抜けたりしないよ。

>ミュージシャン気取りでダサくねーですか?
>つーか、バカっぽくないですか?

とか言って、ごめんなさい。m(__)mシュア掛けをやった事がない人は、是非、試してみてね♪シュア製以外の製品でも効果があるらしいよ。ちなみに、私のイヤホンもローエンドだけどSHUREですよ。

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コメント

  1. ジャイアン より:

    のジャイアンです!www
    シュア掛けは確かに昨今のミュージシャンがやってますが、モニター用として使っている彼らと、音楽鑑賞用に使ってる私たちでは、チョットだけケーブルの引き回し方が違うんですよ。
    私たちは耳たぶの裏側に回して、そのままアゴの下に垂らすじゃないですか。
    ステージ上では、そういう取り回しだと見栄えが悪いし、耳から離れた時に下に落ちちゃう。
    なので、首の後ろ側にケーブルを回して、衣装内に落とし、腰に付けてるモニター用の受信機に接続させてるんです。
    この取り回し方は、アゴの下に回すよりも場合によってはスマートだし、ケーブルを下に垂らさない分、より耳から外れにくくなります。
    プレーヤーの操作を考えたら、メンドイですけどw
    ミュージシャンの中には、今でもモニタースピーカーを愛用したり、ヘッドホンをモニター用に使ってる人もいます。
    耳道をイヤホンでふさぐのは、音のモニターだけを考えればとても有効な方法ですけど、観客の歓声までは入ってこないので、会場の一体感が損なわれるみたいです。
    なので、観客とのやり取りが大切な場面、特にMCみたいな状況だと、外す人も結構いますです、ハイ。
    ジムでは「ジム内の一体感」なんてのは無用ですから(それよりもストイック感ですよね!)関係のない情報ですいませェ〜んw

  2. ぢるんぢるん より:

    新作アンプは、衝撃的なアンプですね。中身に関しては、私ではチンプンカンプンですが、見た目のインパクトが凄いです!個人的に「白い恋人アンプ」以上のインパクトです。(人様のブログで腹抱えて笑いました♪)
    コクヨアンプは、是非、商品化して欲しいです。あんなキャッチーなデザインのアンプ、他にありませんもん。
    シュア掛けは、フィギュアスケートの羽生君が22万円のイヤホンでやってましたね♪「外れにくい」シュア掛けは、まさに目から鱗でした。