SHURE SE112

今日は久しぶりにオーディオネタなのです。オーディオ初心者の私の場合、あまりディープなネタは書けないので、「新しくコレ買っちゃったよ!」くらいしか書く事がないのです。そして、私は貧乏人なので滅多にオーディオ機器を買い増したりは出来ません。でも、今回はイヤホンの調子が悪かったので、イヤホンを買いました。ジムでトレーニング中に使っていたので、案外、早く壊れちゃったのです。(症状は、時々、左の音が出ません。不器用なので修理は出来ません。)


今回購入したのは、SHUREのイヤホンでエントリーモデルのSE112です。そおそお!イヤホンは貯まっていたポイントで0円購入でした。私は家賃・公共料金の支払いがカード払いなので勝手にポイントが貯まるのですよ。だ・か・ら♪タダっで買ったよーな気がするのです。(それは錯覚だけどね…。)いつものやうに、ヨドバ○カメラで試聴して、購入は通販のパターンです。(たまにはヨドバ○でも買ってます♪)コレまで使っていたのは、オーディオテクニカのATH-CK313Mです。確か2500円くらい(ほぼ定価)で買ったのに、現在の最安価格は税込¥754ぢゃーん。(゚Д゚)

さっき届いたので、早速聴き比べてみました。値段は購入価格で2倍くらいですが、音質差はそれ以上かも知れません。(未エージング状態なのに…)¥754で叩き売りされている理由が、なんとなく…orz。

SHURE SE112

でも、デザインだけならオーディオテクニカ圧勝でした。ちなみに、自宅使用のヘッドホンはSHURE SRH440です。どんだけ、SHERE好きやねん!って感じですね。


私は低音がドンドンと煩い音作りが嫌いなんです。(SHEREは人によっては、高音がシャリシャリと煩い音作りとも言えます。)私はオッサンなので高音域が聞こえないとも言う♪そおそお、ジジィは超高音域であるモスキート音が聞こえません。

スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)
ビバノンノンのレクタングル(大)
スポンサーリンク
ビバノンノンのレクタングル(大)

コメント

  1. ジャイアン より:

    音が大好きなジャイアンです!
    いわゆる「ドンシャリ」って音ですね。
    低域は自分の尾てい骨まで響くようなビートの効いた音が好きで、広域は軽く耳に障る程度の刺さり具合が大好物!
    なのに、初めて買ったヘッドホンがゼンハイザーのHD598という思いっきり中庸な音を持ち味とするブツ!
    直ぐに使わなくなり、現在は別れた奥さんの手元。
    たぶんホコリを被ってるだろうなぁ〜w
    Shureも持ってますよ!
    初めて買ったマルチBA機がSE535だったんです。
    マルチBAのハシリとなった初期型で、モニターライクで、とても分析的な音を聴かせてくれます。
    併せるアンプによっては、割とブーミーな音も、微妙に刺さる音も出せるかも…
    これは奥さんから返してもらって、私の部屋で絶賛放置プレイ中です!w
    因みに、イヤホンが壊れたら、私だって修理はしませんよ。
    ムリっす、ムリムリ!(^_^;)
    そうそう、私の愛機であるUltrasoneのedition8とedition9は、私の手によってメッチャ改造しまくられるという不遇な身の上なのですが、その生みの親である筈のUltrasone-Jさんにツイッターでフォローされちゃいました。
    お前らの子ども達に陵辱の限りを尽くしているオレをフォローしていいのか、ウルトラゾーン!?
    Ultrasone の日本総代理店タイムロード社の社長は、チョット年齢はいってるけど、美人なんすよ!
    「私、ユーザーです!」ってムリクリ喋り倒したことあります!
    根が肉食系ですからァ〜www

  2. ぢるんぢるん より:

    たかが4400円ですが、SHURE SE112は、かなり気に入りました。前から持っているヘッドフォンより、より好みの音質です。自分の安上がりな「耳」に感謝したいくらいです。(>_<)b
    ULTRASONEのヘッドフォンって、ローエンド製品でも1万円からなんですね。そーそー、edition9って、中古市場でも新品と同じ値段が付いてましたよ。
    トンデモナイお値段のまんま…なんて恐ろしいの。(((;゚Д゚)))
    さらに、そんな高額なものを改造って…本当に、なんて恐ろしいの。(((;゚Д゚)))
    あーでも、タイムロード社はいろいろと素敵!粋ですね。自社製品を○○されて、ツイッターでフォローしてくれるのですもん。もう、本当にス・テ・キ!(>_<)b

  3. ジャイアン より:

    昔のオマケ的製品ではなくて、五千円以上も出すと侮れない音を聴かせてくれますからね!
    Shureさんなら音的なハズレな製品は出してない筈。
    最近のイヤホンは、殆どが中国製で、ブランドが違ってもしかしたら同じ会社が作ってる場合もあります。
    ここ数年、中国をはじめとして東アジア発のオーディオメーカーが増えていますし、OEM(相手先ブランド)製品も増えている模様ですしね。
    edition 9は昨年3月に家を売り飛ばした時に15万で買いました。
    元の持ち主にはムリを言って半年も待っていただいた末の購入劇。
    その時点で中古相場は20マン!
    ビックリですわ!!(◎_◎;)
    ってか、あの時の状況でオーディオ買ってる自分にビックリですわ!!(◎_◎;)

  4. ぢるんぢるん より:

    そーですよね。今のオーディオ製品って、東アジアの製品が多いですよね。我が家のアンプとCDプレイヤーも確かマレーシア製、スピーカーは中国製です。
    生産ラインが出来ると、程なくして現地メーカーが立ち上がってきますね。3000円クラスのデジアンがハイエンドアンプとのブラインドテスト勝負で勝った!とか、話題になっていた事もありましたね♪
    edition 9は、ご自宅を売られた時の購入だったのですね。売られたお家は数千万円なので、15万のヘッドフォンくらい買っても良いと思いますよ。あんな大きなもの手放されたのですから、それっくらいの贅沢はしても良いと思います。(>_<)b

  5. nanashi より:

    オーテクさんのイヤホンって概して音が安っぽい(低価格帯については最早お話にならないレベル)ですね。
    極低コストで作られているのが丸分かり。
    オーテクさんの商品って一事が万事見え見えなまでの低コスト主義で貫かれている様に思うんですけど、業界全体がデフレスパイラルから抜け出せない斜陽構造に陥っているオーディオ界ではオーテクさんの様な有り様が一番賢い経営となってしまうのが何とも言えないですね・・・。
    オーテク商品について私個人は、中の線材で品質の99%は決まるケーブル類位しか使ってませんね。

  6. ぢるんぢるん より:

    安いオーディオ製品は、総じて「こんなものでしょう!?」と言った気がします。なので、オーテクさんだけがダメって事は無いと思いますよ。というか、私はオーテクの音作りが好きです。今後のヘッドフォンの買い替えには、オープンエアのヤツを第一候補に考えています。(^^)/