Victor XL-Z621

xl-z621 音楽とオーディオ

オーディオ製品の購入履歴です。本記事は段階的に閉鎖予定のホームページ記事を掲載しています。




Victor XL-Z621

ビクターのCDプレイヤー XL-Z621 です。試聴なしで高価なものを買っていました。今考えれば恐ろしいです。でもその頃は、スピーカー以外で音質なんて大して変わんないだろ?とか信じていた頃ですからね、もう。そんな訳でオーディオ雑誌で高評価だったアンプとCDプレイヤーの通販おすすめセットをそのまんま購入。当然他の機器と聴き比べたわけではないので、「他人の評価、受け売り」を信用したって事です。

皆さん、主観が大事ですよ!

XL-Z621は上位機だった名機XL-Z711と同様、 K2インターフェイスを投入してきた意欲作でしたが、 本機は全く人気が出ませんでした。本機発売後すぐに下位後継機XL-Z531が発表されて、話題はそちらに持っていかれましたからね。圧倒的に高音質だったXL-Z711と圧倒的なコスパのXL-Z531に挟まれて、パッとしない存在でした。また、デザインもビデオデッキみたいでダサダサでした。そういえば、ビデオのVHS規格はビクターが開発したんですよね。

製品名 発売年 購入年 定価 状態 記事執筆日
Victor XL-Z621 1989 1989 73,800 売却 2012.04.27

xl-z621

出典:ハイファイ堂

Victor XL-Z621 の音質と評価

Victor XL-Z621のレンジはあまり広くなく、ニュートラル基調でフラットに近いバランスだったと思います。音質的には可もなく不可もなく、目立った個性のないプレイヤーでした。ただ、 先代のテクニクス製CDプレイヤー SL-P7と比べたら、全てにおいて別次元の音質に感じました。と、最初はそれにりに感動もしました。

●パナソニック/テクニクスの名誉のために…●
後に1991年発売の Panasonic SL-PS 700 は、定価¥39,800で圧倒的な完成度を誇り大ヒットしました。 あの値段であの音質は反則だ!あれは、現行機種10万円クラスに迫るバケモノ製品でした。

しかし、プリメインアンプとの相性で「音は良いけど音楽的じゃない」気がしてならなかった。同時期に友人が購入した中低域に厚みのある暖色系のソニー製品の方が好みだったわけですよ(音の好みは時と共に変化して行きますよ)。
そうです、隣の芝は青く見えるってやつですね。 結局、比較的に短期間で手放してしまいました。 その後、だったらソニーを買えばいいのに「人とおんなじは、なんか嫌!」ってことで、 以降私のオーディオライフはさらに迷走してゆくのです。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

個人的評価 ★★☆☆☆ 迷い道、クネクネ(渡辺真知子)

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