HPリニューアル

ええーっと、ホームページを大幅に更新しました。デザイン的には殆ど変わっていないので、リニューアル!?って感じですが、コンセプトから変えてしまったので、リニューアルでいいのんぢゃ!見た目のデザインの変更は、また今度考えますわ → メンドクセーのんぢゃ!

変更点は、…サイト名から変えちゃいました!
「諦念ぢるんぢるん 中古オーディオ 購入履歴」から、「諦念ぢるんぢるん オーディオ購入履歴」です。名前から「中古」取っただけでしょ?と思うでしょ!?その通り!取っただけですよ。けれど、取ってしまったら意味合いが全く変わってきます。中古の機器を買って満足できるならそれでいいと思います。しかし、比較試聴の出来ない状態で中古製品の導入を薦めるというのは、とても無責任な行為だと思い始めちゃったのです。
ピュアオーディオ製品は、主観的な感性を基準に選ぶものです。他の家電品のように目に見える数値や機能を重視するものではありません。ピュアオーディオで音楽を聴く事の楽しさは、
言葉で説明できるものではありません。耳で聴いて、楽しいと思えるものが音楽ですから、
ひとつの機器に拘らず、沢山の選択肢の中からその人に合ったオーディオシステムを組んでもらいたい。と思ったのですよ。

つー訳で、サイトリニューアルしました!
諦念ぢるんぢるん オーディオ購入履歴

HPリューアル

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コメント

  1. nanashi より:

    B&Wの様な(悪く言えば)中低音ブースト気味のスピーカーだと伝統的にハイ上がりのONKYOアンプとの相性が抜群でしょうね。
    つうか全体にハイ上がりの傾向が強い現在のオーディオとの相性の良さがB&Wが頭角を現した大きな要素の様にも。
    私が持っているLS-1001(LS-300G)の様なあり得ない程の低能率スピーカー(現在使用しているAU-α607DRでも気が付くとボリューム目盛りが真上近くにあったり(笑))だと、AU-α607シリーズ相当の大出力アンプ(特に高音域が改善されたL Extra以降)で素敵なバランスとなるんですけどね。
    誰だ?「要は電力の無駄遣いじゃ?」とか抜かす人は(笑)。
    もっともLS-1001が世に出た1990年代頃から「低能率スピーカーは大型アンプを売る為のメーカー側の策略」なんてしたり顔で語る評者もいらっしゃったらしいですけどね…….。
    ご主人さんと私と「スピーカーがアンプを決める」格好の例と思いまして、ちょっと長々と。

  2. ぢるんぢるん より:

    B&W 685は中低音の下の方が塊でドカッと攻めて来ますが、何より同価格帯で一番中音が厚く出ている気がしました。そして、低音抑制の為に大嫌いだったはずのオンキョーを買うとは…。

    ケンウッドって、小型スピーカーの流れを先読みしてましたよね。小型でマトモな低音出すなら、能率下げるしかないですもん。そして、見事に国産の殆どが84dbくらいのスピーカーに…。
    でも能率が低いと駆動力のあるアンプじゃないと小音量時は見事に音痩せしてしまいます。

    AU-α607シリーズと同等と言われるDENON 2000シリーズが今じゃ定価18万円!アンプにどれだけ金使うんだよ!って感じですよね。そう言った意味でも、安いアンプでも楽に鳴る685お勧めです。