Microsoft Office 2010 OEM版

盲点でした。更新したばかりのパソコンにオフィス2010 OEM版をインストールしようとしましたが、ライセンス認証が出来ませんでした。OEM版のソフトは最初にインストールしたパソコンでしか利用出来ない!ということを完全に忘れていました。

私の仕事は、オフィスソフトが必須です。でも今は、ソフトを買い替える余裕がありません。⇒ 来月一括でパソコン購入代金を支払うから♪
つー訳で、まだ持っていたオフィス2003を再利用することにしました。私は要らないものはポンポン捨てちゃう人なのですが、2003は捨てずに持っていて良かった!

ただ、2003はOSソフトのXPと同様、2014年4月に延長サポートが終了しています。XPほどではないにせよ、セキュリティ的な不安があるのです。しかし、まぁ会社から送られてくるファイルに未だ2003があるので、会社間では暗黙にOK!という解釈をしています。(一応、2003を使う時はパソコンをオフラインにしています。)

オフィスは必須ソフトなので、来年辺りに購入しますわ。今回を教訓に、次回は高くてもパッケージ版を買おうと思います。つーか、OEM版オフィスの販売は、2013から廃止になったそーです。(マイクロソフトサポートのオネーちゃんが言ってたよ♪)

Microsoft Office 2010 OEM版

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コメント

  1. ジャイアン より:

    Officeの件、密かにほくそ笑み申し上げます!w
    2003のパッケージ版をとっていて、本当に良かったですね!
    マカーな私には、OfficeにOEM版という選択肢は昔からなくて、いつもパッケージ版の購入してました。
    これが一昔前は、全くバカにならない、いや、ユーザーをバカにしてんのか!っていう値付けだったんですが、Office 2011からはグッと安くなりまして、いまだにそれを使ってます。
    まだサポート対象バージョンなので、OSとマイクロソフトに見限られない限り、コイツを使い続ける事になるでしょう。
    ところで!
    Officeと言えばExcel!
    コイツ、最初はマッキントッシュ用に開発されたソフトウェアだって知ってました?
    当時、GUIを採用していたパソコンはマッキントッシュのみ。
    ウィンドウズなんて影も形もない時代(DOS時代ですね)。
    ついでに言うと、かのマイクロソフト・フライト・シミュレーターも、当初はマッキントッシュ版のみ。
    マイクロソフトも帝国と呼ばれる以前には、マックユーザーで潤っていた時代があったというわけです。

  2. ぢるんぢるん より:

    職業訓練でコンピューターの歴史なんかも勉強しましたが、ExcelがMac用のソフトだったなんて知りませんでした。ビックリです!(・o・)
    OfficeのOEM版は、完全に見落としていました。と言うのも、今使っているOSもDSP版なので、「いけるかな?」と思ってました。でも、ちょっとの違いで「いけません!」でした。ちなみに、Office2003はゴニョゴニョ版です。ゴニョゴニョ♪次回購入時は、ちゃんとパッケージ版を買います。(^o^)/