60センチ水槽デビュー

水槽を更新しました。これまでは40センチ水槽(コトブキ トリプルⅬ)を使用していましたが、コリドラス・パンダが繁殖して水槽が手狭になっていました。そして、いつぞやのミナミヌマエビ増え過ぎ事件と同様に、頻繁な水槽掃除を迫られるようになったのです。

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水槽更新

今回の水槽更新は、これまでで一番大きな60センチ水槽を購入しました。しかも、そそっかしい私には、「取り扱い、大丈夫なの?」と不安がよぎるオールガラス水槽です。キケン上等なエーハイム グラス水槽 EJ-60を購入しました。

この水槽を選んだ決め手は「蓋の形状」です。これまで使っていた小さな水槽だと、取り扱いが楽なプラ蓋が付属します。しかし、45センチを超える規格水槽になると、蓋は全てガラス蓋になります。大きな水槽でプラスチックやアクリルの蓋は諦めました。
(アクリル板を買って加工も考えましたが、アレって照明の熱で反り上がって、危険な上に見た目が悪くなってしまいます。)
ただ、1枚構成の蓋が多いオールガラス水槽の中で、エーハイム EJ-60は蓋が2枚構成になり、取り扱いが幾らかマシになります。また、価格的にもかなり安く、手持ちの外部フィルターと同一ブランドだったので、エーハイム EJ-60」を購入しました。

エーハイムEJ-60

エーハイム グラス水槽 EJ-60 60

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また、初期不良

ちなみに、購入した水槽のガラス蓋が最初から少し割れていました。水槽内に斜めに梱包されて、一点荷重された部分が割れていたのです。幸い、水槽本体にはヒビは入っていませんでしたし、この位なら気にせず使おうと思いました。しかし、いつの間にか微細な欠片を膝で踏んずけて、ごく軽い怪我もしたし、使用時に指を切るのも御免です。また、クラックの入ったガラスは、小さな衝撃でも割れてしまう危険があるので交換してもらいました。ついでに、梱包方法の改善も提案しました。
購入店のチャームさんは神対応でした。電話対応も素晴らしかったのですが、再送品には手書きの詫び状まで添えられていました。勿論、梱包方法も改善されていました。前回の電気ストーブの初期不良同様、不具合があっても、その後の対応次第で「次も利用したい」に繋がりますね。

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ガラスフタの破損箇所

水槽台も更新

これまでの水槽は、40センチ水槽でした。水槽本体と水・床砂等の総量で30kg程度でした。そして、水槽台はメタルラックミニ(19mm)でした。メタルラックミニの棚板一枚当たり耐重量は75kgでしたから、余裕で設置可能でした。

今回の60センチ水槽は、最も一般的な水槽サイズです。こちらの重量(総量)は80kg近くになります。この重量でメタルラックミニを水槽台にするのは完全にアウトです。また、パイプ径が25mmのメタルラックでも危険です。メタルラック(25mm)の一枚当たり耐重量は100kgとなっていますが、高重量のモノを乗せると棚がたわんでしまい、水平を保てなくなってしまいます。その歪んだ圧力にガラスで出来た水槽は耐えられないのです。ブチ撒かれた大量の水とガラスの破片、そして、ピチピチはねるお魚たち…、そんな地獄絵図は見たくありません。ああでも、ロータイプ60センチ以下の水槽専用台は売っていません。これも60センチ水槽を選んだ理由の一つでした。

ロータイプの水槽台は安定性も高いですし、部屋に圧迫感を与えません。水量の増量と導入コスト、そして、実用性を考え、今回は「コトブキ水槽台 プロスタイル600S LOW 木目 Z012 60cm水槽用」を購入しました。

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この水槽台は、組み立て時にタボが折れれていたりネジ穴がスカスカだったりしましたが、使用には問題ない程度の品質でした。まあ、値段を考えれば、納得のゆく水槽台でしょう。そうそう!見た目は良いのです。ただ、使い勝手は少し悪いです。扉に取っ手が無く、開けにくいったらありゃしません(閉める時もバタンと締まって、お魚はビックリ!)。後で取っ手を付ける工夫か、我慢が必要な水槽台ですわ。

水槽更新前
↑更新前(見た目がゴチャゴチャしていました。)

水槽更新後
↑更新後(フィルターと配線配管が隠れてスッキリ!)

照明も更新

水槽サイズに合わせて、照明も更新しました。60センチ水槽用の照明があると、6畳程度の部屋は明かりが不要になります。ビックリするほど明るいわ!

現在の水槽状況

熱帯魚飼育の備忘録です。

タンクメイト
コリドラス・パンダ 8匹 0~1歳
オトシンクルス 1匹 1歳
チェリーバルブ 3匹 2~3歳
ラスボラ・エスペイ 3匹 3歳
ヒメタニシ 5匹 0~?歳

前回からの違いは、サザエ石巻貝がご長寿で昇天し、ヒメタニシも半減しました。それから、コリドラス・パンダが更に1匹増え、全個体が繁殖行動に入れました。もう、食って寝てエッチばかりしています。そして、産まれた卵は、他の誰かが食っているようです。

今回は水槽と水槽台、照明器具を更新し1万5千円くらいでした。これって、40センチ水槽の時と大差ないんですよね。60センチはもっと導入コストが掛かると思ったのですが、汎用性の高いサイズのコスパ、パねーっすわ。
そして何より、熱帯魚たちが元気に泳ぎ回っています。私は狭い1K暮らしですが、熱帯魚だけは標準的な大きさの水槽で暮らす事になりました。

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