水槽更新で結果オーライ!

今日は水槽を更新しました。「コトブキ トリプル M 18リットル36センチ水槽」から、「コトブキ トリプル L 23リットル40センチ水槽」に買い替えました。

新旧水槽

36センチ水槽は1年前に買い替えたばかりですが、先日チェリーバルブを購入した辺りから、水槽内で異変が起こり始めました。異変内容は、以下の通りです。

・外部フィルターが1か月も経たないうちに目詰まりする
・生体が死ぬ(チェリーバルブ1匹とエビ多数)
・生き残った他の生体に元気がない

そーです。これは明らかに飼い過ぎなのです。チェリーバルブは先日、ミナミヌマエビの増殖抑制目的で導入したのですが、どーやら、36センチ水槽では既に飼育数オーバーのようでした。だからって、他の子(生体)らが適正数になるまで死ぬまで放ったらかし!は、あまりにも可哀想です。
。・゜・(/Д`)・゜・。
そして、私は新しい水槽を買ってしまったのです。先の36センチ水槽は予備水槽に回すことにしました。ちなみに、今の水槽台と照明器具を使い続ける場合、42リットル45センチ水槽まで設置可能です。しかし、このクラスの水槽を使うと導入コストが2~3倍になる上にメンテナンスが大変です。また、このクラスの水槽になるとジャストサイズのフタがないので、生体飛び出し事件が多発してしまいます。なので、私なりに考えて23リットル40センチ水槽に更新したのです。水槽は密閉度の高い専用フタ付きで1930円でした。

寿工芸 KC-トリプル L

寿工芸 KC-トリプル L

1,962円(11/18 15:23時点)
Amazonの情報を掲載しています

ところで、今回の水槽更新は「ビミョーな水槽のサイズアップで意味あるの?」のよーに思われるかも知れませんが、小型水槽飼育では、この5リットルの差が大きな違いを生むのですよ。

新水槽でオーライ

通販で買った新水槽は、朝一で届きました。朝から緊急メンテナンスとなりました。1か月未満の間隔で外部フィルターのメンテは初めてでした。(゚Д゚) チョー面倒臭かったわ!
けれど、昨日からヒレを畳んで元気のなかった熱帯魚たちも今は元気に泳ぎ回っています。たぶん、これで結果オーライ!…のはずです。

スポンサーリンク
ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)




ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)




フォローする

スポンサーリンク
ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)