続・非情の決断

昨日、「増えすぎたミナミヌマエビを適当に間引いてくれる熱帯魚を買います」と言って、今日は熱帯魚店を何件か回ってみました。しかし、「そんな都合のいい熱帯魚はいない!」という結論に達しました。
熱帯魚店で頂いたアドバイスは、水槽を増やすか水槽を大きくするといったものでした。(つーか、これ以上水槽を置く場所が無いよ!)

でも、それでは爆発的に増えてしまったミナミヌマエビを更に増やしてしまうだけです。ならば、これ以上増えない、産まれない状況を作るべきだと悟りました。アドバイスを頂いた熱帯魚店さんありがとう!

という訳で、稚エビの隠れ家やエサの元となる水草のアヌビアス・ナナを除去、ミナミヌマエビには必要最低限のエサをやる、といった方法でエビの絶対数を減らそうと思います。もう、茹でたホウレン草はあげません!

ちなみに現在のミナミヌマエビの飼育数は次との通りです。

● 現在のエビ推計数 ●
・親エビ150匹くらい
・稚エビ100~200匹くらい ← また孵化したよ!

何かを足して、減らすのではなく、何かを引いて、減らします。今回は、過剰なエサやりと水草という条件を減らすのです。

対策水槽

アフター画像の中央にあるのは人工水草です。葉っぱも大きくスッカスカで隠れる場所はありません。勿論、光合成もしないので稚エビのエサも作りません。水草のアヌビアス・ナナは、残念ですが処分しました。光合成からプランクトンが増えるよ。

そして、藻の仲間のウィローモスは、ベランダのバケツで培養する事にしました。流木は、煮沸消毒をして保管する事にしました。ウィローモスと流木は、後日の再利用を検討します。

前回は甘い判断をしましたが、今回は本当に非情の決断をしました。そお!我が家の水槽は、ミナミヌマエビの単独飼育水槽ではないのです。他の生体のネオンテトラ、オトシンクルス、サザエ石巻貝、その全ての生体が上手くバランスする混泳水槽を目指そうと思います。我が家は狭く、水槽は一つしか置けないのだから、全体のバランスも考えるべきでした。誰も彼も助けたいでは、結局、誰も助けられないのですね…。

迷惑を掛けた水槽のお魚たちに、ごめんなさい。m(_ _)m

スポンサーリンク
ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)




ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)




フォローする

スポンサーリンク
ぢるんぢるんブログのレクタングル(大)




コメント

  1. ジャイアン より:

    自分のブログで行ったジャイアンです!
    裏ブログですけどぉ〜w
    私が利用しているココログでは、一度投稿したコメントは、ブログ管理者でなければ編集も削除もできないんですね。
    なのに、不用意にコメントを投下して、大いに後悔している閲覧者が約一名。
    後悔はしているようですが、反省が全く足りないので、当人の反省を促す目的でコメント晒しの刑に処している最中ですw
    私の携帯には「削除しろ!」「ゴメンなさい」のメールの嵐なんですけどねぇ…
    そこは非情に徹し、一晩放置の刑、執行なのです!

    • ぢるんぢるん より:

      ブログをやっていると、人様のブログに安易なコメントは出来なくなりますよね。
      そして、そおそお!名乗らない方のコメントは、基本的に無責任!こちらは逃げも隠れも出来ない発信をしてるのに、名無しで意見って何なのでしょう?って思ってしまいます。
      なので、お仕置きも必要だと思います!(>_<)