ヒメタニシ購入

もうずっと前に購入していたのですが、今更ながらのアップになります。ヒメタニシ(@\150税別)を購入しました。4月末に近所のペットショップで3匹購入していました。

これまで、お掃除貝はサザエ石巻貝を飼っていましたが、平均寿命をとっくに過ぎた子が残り1匹となってしまいました。正直、サザエ石巻貝のお掃除能力は有るのか無いのかよく分かりません。けれど、居ると居ないとでは大きく違います。そおそお、居ないと寂しい存在なのです。当初、サザエ石巻貝を追加購入しようと思いましたが、違う種類の石巻貝も調べて、ヒメタニシを飼うことに決めました。

ヒメタニシ(正面)
↑ヒメタニシ(正面から)

ヒメタニシは、本州以南の東アジアに生息する小型のタニシです。卵生ではなく卵胎生で、いきなり稚貝を産みます。強い太陽光から作られる栄養素が豊富な水質を好むので、光量の少ない水槽での飼育は比較的難しく、爆発的に増えることのない貝です。ただ、ヒメタニシは濾過摂食というチート能力を持つらしいので、是非、飼ってみたい貝でした。

本来、汽水に住むサザエ石巻貝は孵化することのない卵を産み付けて、ビミョーに美観を損ねます。そうなると、次代のエースは卵胎生のヒメタニシでしょう。ただ、ヒメタニシはサザエ石巻貝に比べると見た目がかわいらしくありません。体色が黒っぽいのと、口と触角のバランスが何とも言えずグロいのです。(慣れるとキモカワです。)

ヒメタニシ(ガラス面)
↑ヒメタニシ(側面から)

サザエ石巻貝
↑比較用にサザエ石巻貝(側面から)

今回、ヒメタニシは3匹購入しました。そして、間もなく稚貝を産み「増えすぎたらどうしよう?」と心配しました。しかし、それは杞憂でした。生体数は10匹くらいで安定してきたようです。一時20匹くらいに増えましたが、エサ不足からか成長途中で殻が空っぽになっていました。

現在の水槽状況

私は熱帯魚飼育記録もブログ目的のひとつとしています。

タンクメイト
コリドラス・パンダ 7匹 0~1歳
オトシンクルス 1匹 1歳
チェリーバルブ 3匹 2~3歳
ラスボラ・エスペイ 3匹 3歳
ヒメタニシ 約10匹 0~?歳
サザエ石巻貝 1匹 5歳

そおそお!引越時にヒレを痛めたラスボラ・エスペイが完全復活しました。熱帯魚のヒレが再生するのを初めて目の当たりにしました。また、コリドラス・パンダが4匹から7匹になりました。これ以上増えると困るので、孵化した稚魚を見つけてもスルーすることにしました。画像では隠れていますが、あの子らが7匹って、正直、もんの凄いです。エサいっぱい食べるわ、ウンコいっぱいするわ、動きっぱなしで世話しないわで、ヽ(`Д´)ノウワワワワーンなのです。カワイイのだけれど。

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コメント

  1. ジャイアン より:

    だからこそ、こうした小さくも生あるモノへの観察眼が、かくも細かく、愛情に満ちているとジャイアンは思うのですヨ。
    このエントリーと前回の内容は、2つで1つ、対になっているように私には見えます。

    なので、コメント爆弾も対にしてみました(笑

    • ぢるんぢるん より:

      今年も熱帯魚のために「24時間冷房付けっ放し」です。エサも5種類ほど用意しています。でも、どうしましょう。人間に対しては、あまり優しく出来なくなってきています。

  2. ジャイアン より:

    おっと書くのを忘れていたことが!

    今週金曜日から二週間の予定で入院することにしました。
    毎日眠りが浅く、地味に疲労が蓄積してきているところにもってきてのこの猛暑。自宅療養よりも病院管理下での療養の方がと合理的と、主治医とた相談した上で判断しました。
    今日は早速、入院準備とばかりに、ラスパイのポータブルオーディオと、ソイツに詰め込む音源の準備を!一言で言えば「避暑」ですね。

    食事の準備をしなくちゃとか、買い物しなくちゃ、掃除しなくちゃ、洗濯しなくちゃなどといった日常生活のアレコレが、全部ストレスになって眠りを妨げるんですよね、これが。なので涼しいところで文字通り三食昼寝付生活をしてまいります!

    • ぢるんぢるん より:

      入院加療されるのですね。でも、伝わってくるイメージが、ホントに避暑的でちょっと羨ましい。このくそ暑い中、買い物だけでもウンザリしますもん。

      ゆっくり休んでくださいね。