水槽レポート20181230

今年もあと1日になりました。皆さん、年越しの準備は出来ましたか?私は先ほど熱帯魚水槽の大掃除を終えて、全ての年越し準備が完了しました。そうですね、今年もいろいろありましたが、一番大きなニュースは、やはり60センチ水槽を購入したことでしょうか?(個人的に仕事を辞めた事や脂漏性皮膚炎の事より大きなニュースでした。)

小さな水槽の頃は、ただ眺めていただけですが、60センチ水槽で近づいて鑑賞すると、水槽に入り込んだような没入感が生まれます。静かな音楽を聴きながら1時間は余裕で眺めていられますし、その癒しの時間が至福の時間になりました。

60センチ水槽の導入効果

60センチ水槽を購入して、1か月を迎えようとしています。この1か月間では、次の変化に驚きました。

  • 成長が止まったはずの生体が、もう少し大きくなった。
  • コリドラス・パンダの産卵頻度が上がり、孵化率も上がった。
    (ただし、生存率自体は変わらない)
  • 水質維持が恐ろしく簡単になった。

これまでの水槽は小さな40センチ水槽(23リットル)でした。この水量での飼育管理は、頻繁な掃除が必須でした。それが60センチ水槽(58リットル)になると、水替え自体は月に1回で済むようになりました。ガラス面とスポンジのプレフィルターの掃除は40センチ水槽の時と変わりませんが、水替え自体は週1回から月1回になったのです。メンテナンスの時間も手間も40センチ水槽の時と大差ありませんし、設置スペースさえ確保できるのなら、より大きな水槽を使うことが最善の飼育方法ですね。メンテナンスの頻度は下がり、水質が安定しやすく、飼育管理が非常に楽になります。

水槽レポート20181230-1

私はこれまで「大きな水槽は丸洗いが出来ないから嫌だ」という理由から敬遠していました。しかし、そもそも丸洗いをしなければいけないシーンって滅多にないんですよね。小さな水槽はシリコンが厚く、そこにカビが生えると目立ってしまいますが、60センチ水槽(エーハイム EJ-60」)では、シリコンが薄く塗られて、カビが目立ちにくい構造になっているからです。

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こんなことなら、もっと早く60センチ水槽を導入していれば良かった。と、つくづく思います。…ああでも、もし引っ越しの予定があるのなら、このサイズの水槽は悩ましい事この上ないと思います。60センチ水槽でコレですから、それ以上の大きさとなると安易に引っ越しなんか出来ませんね。

現在の飼育状況

熱帯魚飼育の備忘録です。

タンクメイト
コリドラス・パンダ 10匹 0~1歳
オトシンクルス 3匹 0~2歳
チェリーバルブ 5匹 0~4歳
ラスボラ・エスペイ 6匹 0~4歳
ヒメタニシ 2匹 1歳

12月4日から60センチ水槽になったので飼育数上限が上がり、12月22日に1年ぶりに生体を追加購入しました。

前回からの違いは、コリドラス・パンダが繁殖して2匹増えました。反対にヒメタニシはエサ不足から3匹がお亡くなりになりました。ヒメタニシの餓死対策にプレコフードを導入しました。プレコフードはオトシンクルス用でもありますが、食いつきの順位は「冷凍生き餌」→「フレーク」→「コリドラスフード」→「プレコフード」になり、どの生体も何でも食べます。

12月22日に購入したのは、オトシンクルス2匹、チェリーバルブ2匹、ラスボラ・エスペイ3匹になります。水槽に投入して1週間が経ったので、初期のショック死は免れたようです。皆、無事に育ってくれると嬉しいです。

レポートは以上です。皆さん良いお年を!

水槽レポート20181230-2

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