4Kテレビを買ったった!

アクオス4t-C40CL1 WebとPC関係

近頃はオーディオサイトからの記事ばかりアップしていましたが、今日は普通に新規記事です。そう、タイトル通り4Kテレビを買ってしまいました。また、テレビ購入に伴い周辺機器の更新もしたので、特別給付金のほぼ全額を突っ込んでしまいました。

10万円の軍資金があれば、オーオタ的には新しいオーディオ機器の導入も考えたました。けれど、私は今年4月末にプリメインアンプをNmode X-PM7 MK2に更新したばかりですし、更新後の音質にも十分満足しています。つーか、狭いワンルームではこれ以上の投資も費用対効果が薄くなる一方ですからね。音響特性の良い広いオーディオルームがある物件に引っ越す以外、大幅な音質アップは無いと思うのだわ。でも、そんなの無理ぢゃん!貧乏な私にそんな部屋は借りられないぢゃん。

という訳で、今度は映像関係にも少し投資をして、楽しいヲタクライフを満喫してやろうと思った次第です。はい。




テレビ購入の経緯

そもそも、我が家にはテレビが無く、テレビ視聴は長らく「ブルーレイレコーダー+PCモニタ」セットで賄っていました。そうそう、私は狭いワンルーム住まいですから、大型化してきたテレビとPCモニタを2台設置するスペースが無かったのです。

ちなみに、直近のPCモニタは1年前に視聴なしで買った安いVAパネルでした。このモニタは高コントラストなVAパネルなので暗い場面には有利でしたが、違和感のある発色が気になって「もう、要らねーわ」と常々思っていました。モニタなんかもオーディオ同様、現物を確かめてから買いましょう!

X-PM7-MK2へアンプ入替

そんな時「要らないなら頂戴」という姉の発言から、一気に買い替えの道が開けました。「貰い先があるなら、大義名分は確保した」ってやつです。ただ、姉は買い替えようとしているPCモニタをテレビだと思い込んでいたらしく、「テレビが観られないなら要らない」などと言い出しやがりました。だったら、ブルーレイレコーダーも付けて差し上げますよ。といった流れになりました。

映像に強い4KのPCモニタは27インチを超えると製品がほぼありません(フィリップスは二度と嫌)。さらに、廉価な40インチ4Kテレビ(6万円くらいからあります)より高価なのです。最終的に32インチの4KPCモニタと、40インチの4Kテレビの決戦となりましたが、テレビの録画機能とコスパの良さから、4Kテレビ購入となった次第です。最近だとアマゾンプライムの映像を中心に動画視聴が多くなったので、テレビをモニタにする事がベターだと判断したのです。

AQUOS 4T-C40CL1 購入

4Kテレビの最小サイズ40インチが決め手となって、シャープAQUOS 4T-C40CL1を購入しました。43インチの東芝 REGZA 43C340Xと迷いましたが、サイズの差で決めました。40インチと43インチでは適正視聴距離が10cm違います。この10cmは広い部屋では問題ありませんが、狭いワンルームに設置する場合は大きな差となります。応答速度を求めるゲームをしたいのなら東芝一択ですが、私はそんな高速ゲームはしませんし、現物を店頭で比較するとシャープの方が画質が好みに近いようでした。4T-C40CL1は発売直後で型落ちした旧モデルと比べると少し割高な気がしましたが、5年は使うものだから値段は気にしないことにしました。

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AQUOS 4T-C40CL1 のレビュー(PCモニタ兼用)

AQUOS 4T-C40CL1購入にあたって、無料の設置接続サービスを利用しました。あらかじめ高さを考えて設置してもらいましたが、PCモニタとして使用すると設置位置が高過ぎて首が痛くなってしまいました。結局、テレビ台の高さを調整し直したので、17.5Kgのブツを上げ下げする羽目になりました。ただ、以前使っていたラックスマンのアンプに比べたら全然軽いです。

PCモニタとして利用する場合、テレビはPCモードが最適です(ゲームモードでも可)。通常の映像モードではマウスの動きに遅延が発生します。ポインターの移動速度MAXでもダメです。また、初期設定だと1920×1080の200%に設定されてしまい作業領域が狭くなってしまいます。老眼のオジサン的にはデカい方が助かるのですが、デカすぎても困るので3840×2160の150%くらいがベストな状態です。初期Win10のスケーリングはボケボケで使い物にならないレベルでしたが、今はフツーに使えますね。

付属スピーカーは、そこそこ良いです。以前の薄型テレビと比べてかなり良くなっています。これまで使っていたテレビ用のサブオーディオシステムが不要になりました。高音質を望むなら、私なら光デジタル出力からオーディオシステムに繋ぎます。

モニタへの映り込みは他社同クラスより少ないですが、そこそこ気になります。この辺を気にされる方は上位機種をどうぞ。

このクラスだとバックライトを高速点滅させて倍速としているので、倍速液晶モードは使えないかな。目がチカチカして私は苦手です。

HDRに対応しているので消費電力は大きいです。PCオーディオだけを使用する際は、電気代が勿体ないのでモニタを消して、アプリを使いスマホをリモコンにします。

linn_kazoo

4K画質は圧巻!Youtubeやアマゾンプライムの4K・HDR映像は息を呑むクオリティ。地デジのアップスケーリングも良くできていると思います。ただ、全ての地デジ放送が美しい訳ではなく、番組によってはHDまたはFHDテレビの方がキレイな場合が多々あります。解像度が地デジ放送以下で暗いシーンなんかを観ると、色の階調がおかしなことになってしまいます。

あと、4Kテレビでアナログ地上波の再放送なんかを観ると、目も当てられない地獄画質を拝むことになります。自宅マンションは地デジしか観られないので、折をみて4KBS環境も考えていこうと思います。

アクオス4t-C40CL1

コメント

  1. ジャイアン より:

    祝4Kテレビご購入!
    いやめでたい!

    なんつったって我が家は昔ながらの1Kですから、少しばかり羨ましいお話であります。そーですか、Amazonプライムの4K画質はそんなにヨイですか!う〜ん裏山!それにしてもBlu-rayレコーダーまであげちゃったなんて、そこはちょっともったいなかったかなと思ったりして。

    我が家は画質こそ1Kですが、音は5.1ch。AmazonプライムもNetflixも5.1対応コンテンツならサラウンドで楽しめるようにしてあります。まぁフロントスピーカーの二本が例のSANSUIというちぐはぐさはありますが、普通にテレビを観ていても低音がドスドスくるという環境はなかなか面白いです。

    で、話変わって、今季のアニメは何に注目されてますか?私は昨季、新型コロナの影響で第3話で公開が止まってた「放課後ていぼう日誌」っすかねぇ。コミカルでテンポのいい展開のおかげで、本来相性がいいわけない女子高生と魚釣りの絡みを無理なく楽しめています。もちろんSAOやReゼロも注目してますが、この辺りは超ド定番ですから、チェックして当たり前。SAOのお約束展開はちょっと鼻につきますが。「彼女お借りします」はヒロイン役の雨宮天の声が良くて楽しみに視聴しています。このすばのアクアとの脳内対比で大いに笑わせていただいています。

    • ぢるんぢるん より:

      最初は型落ちREGZAが店頭で5万円ちょっとで売られていて、もう少しで買ってしまうところでした。でも、40インチでも「目の前全部が液晶モニタ状態」の今となっては、43インチを買わなくて良かったと思います。心から。
      そうそう、去年ジャイアンさんが40インチREGZAを買われていたので、死ぬほど羨ましかったのです。そして、夢の40インチは「首が痛くなりますね」。

      今期アニメから実はSAOは観ていません。私の場合、シリーズが長くなると設定を忘れてしまうので、もう一回最初から観ないといけなくなり、なんとなく面倒になってしまっています。アニメは2~3期でお腹いっぱいになってしまいます。あ、でも、そういいながらReゼロは1期から観直していますから、単にSAOが好きじゃないだけかも?

      あと、最近アマプラで少し前の未チェックアニメやドラマなんかも観てしまって、時間が幾らあっても足りないです。最近、職場とジムとマックスバリューしか行っていないよとGoogleさんに言われます。

      • ジャイアン より:

        首の痛いぢるんぢるんさんの前をジャイアンが通ります(笑)
        私は画面から2m以上離れて観ているので、首は大丈夫です。

        私がFireStickを買ったばかりの頃と同じですね!私も未視聴アニメやドラマを観まくりました(笑)確かSAOもこの頃に頭から視直したんですよね。「もしかしたらSAOが好きじゃないだけかも」は、なんだか分かります。私も今は惰性で視聴してるだけですから。

        やはり画面がデカいと臨場感が違いますでしょ。ニヤニヤしながら楽しんでらっしゃるんでしょうね。私はオーディオを楽しむのに夢中で、アニメの消化が疎かになっています。

        • ぢるんぢるん より:

          私の部屋だとソファに座った状態でやっと2m以上の距離が確保できます。しかし、PC作業時はソファの前の床に座るので、首がやられてしまいます。AVラックがメタルラックなので、再度高さの調整をしようかと思います。面倒臭いですけれど。

          今のアニメは超低予算なので、1クールで小回りの効く制作が好まれますね。ただ、この方法だと設定を覚えていられなくなりますし、ブランク期間に似たようなアニメを観てしまい飽きやすくなっちゃうんですよね。SAOの1期はあんなに面白かったのに。

          テレビを買い替えてPC作業時に首は痛くなってしまいましたが、目は疲れにくくなった気がします。やはり汎用性の高い家電品なので長く使っても目が疲れないよう作られているんですね。