持病の忘備録

くび 脂漏性皮膚炎

今日は忘備録として体調と持病の近況を残しておきたいと思います。

私は内部障害(2級)の他に次の持病持ちです。

  1. 高血圧
  2. 高脂血症
  3. 慢性腎臓病
  4. 脂肪肝
  5. 脂漏性皮膚炎
  6. 前立腺肥大症
  7. 頚椎椎間板ヘルニア

1~4は障害の服薬治療の副作用です。こちらはジリジリ進行していて、内臓的にはもうかなりのお爺ちゃん状態です。まぁ、これらはとっくに諦めがついています。

問題は5~7です。




脂漏性皮膚炎

ブログにカテゴリーを設けている脂漏性皮膚炎は、2016年頃から患っています。なかなか治らないので、通院以外でビオチン療法なんかを2年間ほど試してみましたが、効果はありませんでした。他の皮膚系サプリメントも所詮サプリメント、薬ではないので効果は期待出来ません。寧ろ飲み薬との飲み合わせや肝臓への負担を考えたら、飲まない方が良いくらいです。

患部には病院で処方されたステロイドを塗って、抗ヒスタミン剤を内服し続けています。最近になってかなり症状が緩和されてきました。

有効だったと思うことは、ボディーソープは刺激の少ないものを使う。患部の肛門周りにウォシュレットを当てすぎない。患部以外の全身スキンケアを怠らない。これに尽きます。

前立腺肥大症

こちらは30代から兆候があって、去年の時点(51歳)ではかなり症状が進んでいました。兎に角、オシッコが出難くなり、我慢を続けてから排尿すると2~3分は掛かかります。男性の排尿時間は30秒以下が正常だそうなので、私の場合ほぼ尿閉手前の末期状態との事でした。今は薬で症状が幾らか緩和されていますが、数年以内に前立腺の全摘手術を迫られています。

ちなみに、前立腺の全摘をすると射精をしなくなり生殖機能を失います。ぶっちゃけると性的に悟りを開く事になります。50歳代で前立腺肥大起因で前立腺を全摘する人はほぼいません。

私、いつ悟りを開こうか悩んでいます。

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアは、長年の姿勢の悪さと老化が原因で先月急に発症しました。2012年に僧帽筋を痛めた時には問題がなかったので、以降の9年間でいつのまにか静かに進行していたようです。ちなみに、自覚症状はありませんが腰椎も軽度のヘルニアだそうです。

現在は首から肩にかけて常に痛い(時々痺れる)、ロキソニンはあんまり効かない、横向きでしか眠れない、寝返りを打てない、からの慢性的な睡眠不足で体力を削られています。さらに、ちょっとした荷物も痛くて持てなくなってしまい、仕事中は脂汗を流して荷物を運んでいます。私の仕事は事務職なのですが、総務なので時々力仕事もあるのです。結果、週4の仕事なのに満足に出勤出来ていません。あと、皮膚が弱いので湿布で患部の肌が腫れてしまっています。

また、主治医のいる病院での治療が難しいため、近所の整形外科に通っていましたが、このクリニックが見事なまでに大外れ。「痛くて眠れないので鎮痛剤を処方してください」とお願いしてもなかなか薬を出してくれません。強く訴えると「直ぐに治るわけではないので痛いのは当たり前です」と拗ねたような対応をされました。…だから痛み止めください、なのですが…。

問診では先生が一方的に説明するだけで会話が成立しません。…それ問診なんですか?押し売りか我が強い学生のプレゼンみたいなのです。

合わないので転院したいと告げた際も、紹介状を書くのを渋られたので、こちらからお断りしました。結局、来月まで手持ちの薬(整形ではない主治医に処方してもらいました)で経過観察、それでもダメなら主治医のいる病院の整形外科で治療スタートという事になりました。

ああ、首が痛い。首が痛くて仕事をクビになりそうです。

くび

不健康になって思う事

歳を取るって、想像以上にヘビィですね。重い障害をお持ちの方やお年寄りは、こんな痛みも抱えながら生きているんだ。そう思うと、優しくなれなかった若かりし日が恥ずかしくなります。

…とか言いながら近所の整形外科医をディスっている私。自業自得なのか?

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